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July 2006

7/31 ほんじょーさん。

晴れてても涼しい!
東京は初秋みたいな天気。
とんぼも飛んでるよ。

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あるサイト(活字中毒R)でちらっと読んで、文章にとても好感を持ったので、近くの書店で本上まなみのエッセイをさっくり購入し、読んでみた。

「ほんじょの鉛筆日和」

いやー本上さん上手いわー、文章が。
ごくシンプルで、「へもへも」(彼女いわく)な文章に見えるけど、その実、のほほんとした中にも伝えたいことはしっかり凝縮されているし、彼女独特の言い回しにもなぜか笑ってしまう。

いちばん好感が持てるのが、彼女自身の言葉で、彼女の等身大の日常を飾らずに語っていること。
そこにはゲーノージンっぽい気取りがなく、フツーの人みたいに、ちょっとしたおいしいものに感動し、ちょっとしたことにグジグジとこだわり、ちょっとしたことに笑い、「あーそうそう!そうだよね!」とうなずかせるエピソードの数々。
幼少のころから学生時代までを大阪北摂で育ったという生い立ち、それから上京して東京で生活しているという環境も、つい自分と重ねちゃって、いろいろ共感させられるんだよねー。

一冊読んで、笑って、ほのぼのして、すっかり彼女の文のファンになってしまった。

まあ文が好き、と言ってもその向こうに彼女の姿が見え隠れしていることは確かで、やっぱり美人って得だ。
エッセイということもあって、やっぱり本上さんの映像を思い浮かべちゃうもんね。もしこれが林真理子や群ようこのエッセイだったら、どうだったかな。正直言ってすまんけど。

ただやっぱり彼女のエライところは、変に気取ったり自分以外のフィールドに風呂敷を広げたりしないで、あくまでも「ほんじょワールド」だけでこれだけの文章を連ねていること。
彼女自身が大きなカツオブシで、身を薄ーく削っておいしいダシを出しているように、そのおいしさは十分伝わってくるんだよなあ。
僕も、こんなBlogを書いている同じ物書きのハシクレ(あつかましい!)として、そういう自然体のスタンスは見習いたい。

まあもちろん仕事もあるし、彼女の身の回りのように面白いことばかりは起こらない日常だけど、飾らず気取らず、それでいて、毎日のことを面白おかしく発信していければ、と思いました。

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空高く  こだます 子らの 水しぶき

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7/28 距離測定

阪神弱すぎ。中日に3タテ食って意気消沈。

まあこれは野球の質の違いだね。戦術戦略のある監督か、そうじゃないか。ファミスタじゃないんだから。
「来た球を打てばええんよ、そらそうよ」
っていうような野球じゃ勝てません。

昔の弱かったタイガースみたいに、
「もがいて、もがいて、それでも選手の質に埋めがたい差があって、あれこれ手を尽くすもやっぱり負けちゃう」
というチームなら応援のし甲斐があるんだけど、今の状態は、
「なんだか王道ぶって、動かざること山の如し、そして何もせず勝つときは選手の能力、負けるときは無抵抗で終了」
というようなチームじゃ、愛することができませんってば。

さびしいなあ。

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昨日の「宝くじ」の記事で、33kmはだいたいどこからどこまで、という測定に使わせていただいたのがこちらの、
地図上で距離を測るサンプル【僕の歩いた跡に道はできる】
というページ。

Chizu

これ、便利ですね!
GoogleMapの地図上で動いた地点をプロットしていくだけで、自分の移動距離を測定してくれるんですね。
近くは自宅から駅まで、遠くは日本からフィリピンまで(笑)も、地図上にてんてんとクリックしていくだけでOK。
特にチャリンコが趣味の人とか、ランナーの人には、日々の走行距離測定に使えるんじゃないかな。
車で動く人でも地図をトレースすれば実際の走行距離が出せるし。

ちなみに上に張った画像は、これを使ってトレースした、とある日に終電を逃して自分が徘徊した地図上のルート。
合計距離は11.3kmですって。
あははは(呆

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青き堅き 冷たき甘き 夏胡瓜

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7/27 宝くじ

ビアガーデン渇望症候群発症中。

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宝くじの季節らしい。

僕の勤め先は、宝くじ取扱い銀行と関係があるらしく、この時期になると、職場に某銀行の人が宝くじを売りに来るのだ。
てゆーかさっき来たのだが。青いハッピ着て。
まあご苦労なことに、席までわざわざ売りに来るので、周囲が買ってると、自分も、まあ付き合いもあるし、と買ってしまった。
のだが、やっぱり毎回普通に当たらない。
(それでも2回ほど5等(1万円)が当たったことがある)

僕と同じように、宝くじは大勢の人がちょっと運試し、的に買っているのだが、とにかく宝くじっていうのは確率の低いギャンブルだ。
「まあ当たらないんだろうな」、ということは分かっていても、これが、どのぐらいの確率なのか、ちゃんと理解されていないのだろう。だから、「まあ当たらないんだろうな、でも、もしかしたら当たるかもしれない」と思ってみんな買っちゃうのかもしれない。

この宝くじの当選確率がいかに低いか、こういう例えがされているサイトがあったので紹介しよう。

「宝くじ一等が当たる確率は、東京からフィリピンまでの幅のレーンでボウリングをするようなもの」

時間がある方はリンク先を読んでいただければ良いが、長文なので要約すると、

・宝くじ1等が当たる確率は1千万分の1
・ボウリングのレーンの幅は約1m、この上にピンが立っているとして、ガターにならなければ3投に1投はピンに当たる確率(玉の直径は21.5cm、ピンの直径は12.1cm)
・これを上記1千万分の1の確率で計算する、幅3360km(長さではない)のレーンに立ち、ピンがどこに立っているかわからない状態で、目隠しをして投げて、ピンに当たる確率と同じ。
・幅3360kmというと、だいたい東京からフィリピンまでの距離ぐらいである。

東京からフィリピンまでの幅のレーン!!
ありえなーい。
あるいは、東京からフィリピンまでの幅のレーンにずらっと人が並んでいる中の1人として自分も参加し、その向こうに、どこに立っているかわからない透明なピンがあり、東京からフィリピンまで並んだボーラーが、いっせいのせい、で投げて、その透明なピンに当たった人が1等、と例えてもいいかもしれない。

こう例えられると、もし宝くじで1等があたったら何しよう?などと想像するのは本当に馬鹿馬鹿しいことがよくわかる。そんなことを想像するヒマがあるなら落ちている金を探して拾って歩いたほうがよっぽど建設的だ。

ちなみに100万分の1である3等(1000万円)、4等(100万円)だと、このレーンの幅は336km。東京から仙台ぐらい。
1等の組違い賞(10万円)なら33.6kmなので、これなら東京でいうと日本橋から立川ぐらい、関西でいうなら大阪梅田から須磨ぐらいの幅のレーンだ。ようやく端から端が見渡せるぐらいの幅になりました(笑)これぐらいなら当たるかもしれない(失笑。んなわけない)。

こういう例えでもイマイチ納得いかない方は、前にも紹介したけど、こちらの宝くじシミュレーションで試してみるのといいかもしれない。
リンク先を開くとランダムに宝くじを買い続けるシミュレーターが回り始めるのだが、まー当たらない当たらない。
こうやって見える形で「当たらなさ」を提示されると嫌になっちゃいますね。
見る見るうちに「利益」のマイナスがジャンジャン広がっていきますよー。
結局投資額が約1億円になるまでやってみたけど、その時点で損失は約7780万円。怖っ。
Takarakuji1

でもこれ@niftyのサイトの中にあるけど、確かniftyって富士通系だよな、富士通とみずほ銀行は親密関係にあるはずなのに、「宝くじなんて買ってもムダですよ」っていうシミュレーションを提示してもいいのだろうか。
「宝くじシミュレーション」っていうロゴのところの絵も、宝くじが当たってガッツポーズの男性と飛びはねる女性のつもりなんだろうけど、宝くじにハマって思わぬ大損をして頭を抱える男性と、ガックリひざを落とす女性、みたいに見えなくもない(笑Takarakuji2

というわけで、いかに宝くじが当たらないものか、せつせつと説いたわけですが、それでも自分があっさり今回も宝くじを買ってしまったのは、自席まで売りに来たのが若いおねえちゃんだったから、という単純な理由。
文句ある?それ以外ないっつうの。こういう価値観が支離滅裂なところがいかにもB型な自分。
で、鼻の下伸ばして、
「じゃあ連番1つ、当たりそうなの選んでくださいよー、エヘラエヘラ」
とか言ってるオレ、当たる当たらない以前に人間としてどうかと思う。

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寝苦しき 宵に汗ばむ 幼な児かな

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7/26 見せられ被害。

ようやく梅雨もあけそうな気配。
着るものも薄着になる時期になってきた。


で、この前、ラーメン屋で見かけたお客さんの話。
日本橋の、あるラーメン屋に行ったんだよね。
お昼ということもあり、席は満席。
なのでカウンターの後ろにしつらえてある、待合用のベンチで順番を待っていたのだが。

そのベンチの前には、カウンター席に座ってつけ麺を召し上がっている女性の後姿が。
年齢のころは僕よりちょっと下ぐらいの、たぶん近隣で働いているのであろうワーキングレディの方。
ちょっと、というかけっこう太めで、丈短めのカットソーと、ローライズ気味のパンツをお履きになってらっしゃる。
そうすると位置的に、僕の目のまん前に、その女性の腰から半ケツがあるという状況。

先述のような、失礼ながらおばさんに片足かかってるぐらいの女性の半ケツ、見せられるほうも微妙っていうか、ひじょうに心苦しいっていうか、このムニャムニャした心境、わかってもらえますかね。
まあいくら若い子でも、あんまり丸出しなのはどうかと思うけど。
しかもその女性の場合、そこまで見てる自分も自分だが、背中がけっこう毛深くて、見えてる腰周りにかけてワサワサと体毛が見えていたので、正直、かなり気持ち悪かった。
気持悪ければ見なきゃいいんだけど、一度目にすると、ついつい何度も目が行っちゃうのが人間の性というもので。
結局、これからラーメンを食おうかという時に、かなり食欲が減退して、ゲンナリ。
美味しく食事をいただくことが出来ませんでした。

えーっと、だいたいいつから日本では半ケツ見せ放題っていうことになったのか。
昔みたいな股上の深ーいパンツも、今となっては天然記念物ものだけど、だからと言って、誰でもローライズで露出されてもなあ。
上の女性の場合は背中なので、自分では見えないんだろうけど、彼女のためにも周囲のためにも、誰か指摘してあげたほうがいいよ、背中すごいですよ、って。

ということで、これから本格的夏到来だけど、露出するにもマナーが必要!ということをこっそり訴えておこう。
まー見る奴が悪いんだけどさー。

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団扇煙 唾飲み込む 鰻屋の角

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7/25 久々のボウリングで・・・

子どもは夏休み突入!らしいけど、この時期、東京駅界隈が家族連れやジャリどもで混むから嫌い。

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先日、妻の友人がウチに遊びに来たので、たまには、ということで近くのボウリング場に行ったんですよね。

ボウリングと言えば僕の得意種目。
最近しばらくやってないけど、ちょっと前まではアベレージ160ぐらいでコンスタントに投げていたものです。
こんなページまで作って。
昨年の会社の所属ボウリング大会でも優勝したことだし、それから半年以上ブランクがあるけど、まあいっちょ揉んでやるか、と楽しみにしていたのですが。

その結果・・・。
69点。

169じゃないですよ。69点。シックスナイン(汗
これは酷いです。ひどすぎ。
とにかくボールがすごい勢いでレーンを横断して、誘われるように左のガターに落っこちる。
自分なりに修正しても一向によくならない。投げても投げてもガター。あるいは1本(泣
スパットを見て、立ち位置を調整して、それでも全然ダメ。
例えるならゴルフでチョロフック連発してるような状況ですかね。もう自分ではどうしようもないような。
なんたって、5フレ終わって、14点ですからね。
自分呆然。妻も友人もドン引き。子供は訳わからずポカーン。

もう、最後のほうは置いてくるように超スローボールを投げて、なんとかピンに当ててお茶を濁しましたが、後の祭り。
こんなスコア、小学生のときでも出したことありません。
記憶にある限り人生初かも。
(幼少のころ家の近所にボウリング場があったので、小学校のころから100は出ていた)
自分でも笑ってはいるものの、あまりの出来事にたぶん目が宙を彷徨って相当ヤバかったと思う。

いやーブランクって怖いわ。
自分が年齢をとって、フットサルもできなくなり、テニスもできなくなっても、ボウリングは趣味でずーっとできるかな、と思ってたけど、正直ボウリングをなめて

ました。
ボウリングはれっきとしたスポーツなのです。練習しないと、下手になる。
こんなスコアでマイシューズ持参の自分を恥じました。そして、練習せなアカン、と心に誓ったわけです。
今年も会社のボウリング大会は年末に開催されるようですが、それまでになんとか調子を戻さないと・・・。
うーん。
でもいつ練習するんだろう・・・。

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恨めしく 頭をたれる 向日葵かな

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5/23 クレマチスの丘(BlogPet)

こないだ、あらおが
これを7系のフード類(シュラスコとか、チリビーンズとか、ファヒータとか)と一緒に飲むと合いそうだ。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「けいちゃん」が書きました。

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7/24 睡眠時間を…

うーん、やりたいことがたくさんあるのに時間がない。

こうなると、睡眠時間を削るしかないので、ちょっとがんばって1時間半ほど早起きする生活を心掛けていたのですが、10日ほどで挫折してしまいました。
いやー早起きって難しい。

いえ、これは寝坊助の言い訳ではなくて、起きること自体は不承不承できるのですが、昼間の効率がガクンと落ちちゃうんです。
とにかく眠くて眠くて…。
普段は睡眠7時間から6時間半で過ごしているのですが、ここから1時間半削っていきなり5時間半から5時間睡眠にするのは相当身体に負担がかかるらしいってことです。

これでは慢性的寝不足になってしまっていて、いわゆる睡眠負債がたまっている状況なので、昼間うとうとしたり、休みの日にグダグダと寝溜めしたりするわけです。
当然やりたいこともこなせないうえ、最大の問題は、もっとも元気でいたい土曜の朝が一番疲れてるってこと。
これじゃ意味がありません。

睡眠短縮の秘訣が書いてあるサイト等も見ましたが、このあたりのコツはどうもよくわからない。
とりあえず徐々に身体を馴らしていくこと、眠る時間はバラついても良いので同じ時間に起きるよう心掛けること、あとは良質の睡眠を得ること、ぐらいしか書いてないんですよね。
あと、アルコールは睡眠リズムを壊すのでダメらしい。確かに深酒するといくら時間だけは寝ても翌日ダメダメですもんね。

というわけで、とにかく少しでも早起きできるよう、生活を改善したいのですが、何か良い方法、ご存じでしたら教えて下さいませ。
ちなみに早く寝るっていうのはナシ。睡眠時間を短くする方向で。

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灰色の 明けない梅雨と 排水溝

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7/21 水はね事件発生!

雨やみませんね。
そんな毎日が続くと、こんなことが。

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今朝、駅まで向かう道で、道路を通った路線バスが、道端の水たまりをバッシャーンと豪快に水はね。
それを運悪く、歩道にいた女性が見事に全身にかぶってしまった。
一瞬の出来事だったが、頭から足まで、完全にずぶ濡れ。
後ろから来たバスだったので傘で防ぐこともできなかったようだ。
かわいそうに、女の人、完全に固まっている・・・。

これから会社かどこかに行くところだったのだろうけど、あんなに濡れてしまっては仕事にならない。
その女性は、半泣きで近くのマンションの中に入っていったが、どうするんだろう。
あのマンションが彼女の家なら、怒り泣きながら着替えるんだろうな。
お化粧もヘアメイクもやり直しだ。
もうオレだったらやる気なくして会社休むかも。
ひどすぎ。

路線バスもたくさんの人を運んでる公共交通機関だと思うけど、だからといって乗客を優先して、一方で乗客じゃない歩行者をないがしろにして良いわけないよ。
しかもトラックやバスなどの大型車って、ちょっとびっくりするぐらい水ハネするんだよね。
本当に気をつけないと。
許さんぞ!関東バス!

自分も明日明後日、車を使う用事があるけど、気をつけよう・・・。

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水たまり 写る私の 泣きべそ顔

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7/20 東京マラソン

各地の集中豪雨で被災された方にお見舞い申し上げます。
特に長野ではひどいようだけど、昨年訪れた天竜川流域や諏訪湖界隈の町でもかなりの被害が出ているようでビックリ。
風光明媚なところだし、まずはこれからの二次三次被害に十分注意いただきたいし、一息ついたらまた美しい町並みが戻ると良いですね。。

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第1回東京マラソン
2007年2月にこの一大イベントが行われる。

あー、毎年やってるやつね、と思ったアナタ、それは「東京国際マラソン」
「東京国際マラソン」は、競技ランナー対象の大会で、大会主催者の招待選手、および国内記録会で2時間30分を切るなどの記録を持った選手に制限され、参加者は最大300名(2006年)というものだった。

これが、今年度から新たに生まれ変わり、市民ランナーも参加できる最大3万人規模のシティマラソンになったのだ。

これに伴い、コースも変更されている。
旧東京国際マラソンでは、42.195kmは国立競技場スタート・ゴール、主に国道1号線を大森海岸まで行って帰ってくるコースだった。
しかし、この東京マラソンでは、新宿都庁スタート、皇居を回って東京タワーの横をかすめ、品川でターンして銀座を通り、その後隅田川に沿って浅草に、そこでさらに折り返し銀座から築地、そして海を渡って有明、東京ビックサイトがゴール、という、はとバス東京1日観光のような素晴らしいコースとなった。
東京マラソン2007 コース

新宿、皇居、東京タワー、銀座、浅草、築地、という街々、いわば「東京百景」を見ながら、冬晴れの中、大歓声を受けて、交通規制で車も通らない道路を駆け抜けていくなんて、想像しただけでもワクワクする。

もちろん、これだけのルートを市民ランナー3万人が走るということは、都心部で長時間にわたる交通規制が行われるうえ、3万人からのランナーのサポートを行うのは相当の組織力が必要で、ここ10年やそこらでは東京で市民マラソンなんてできっこない、と言われていたのだが、石原都知事の英断(独断?)によりこんなスゴイ大会が実施されることとなった。
ボストンマラソンやNYCマラソンは盛り上がってるようだからねー。
東京でもこんな大会が出来ることをまずは喜びたいし、来るべき東京五輪誘致にも、大きな宣伝になるに違いない。

素晴らしいコース、そして日本最大級の市民マラソン大会である「東京マラソン」、もちろん一般ランナーなら誰でも応募できる。
応募の受付は既に始まっていて、8月18日まで。
(ただし、参加希望者多数の場合抽選)

・・・とここまで書けばおわかりだと思うけど、私アラオももちろんエントリーしました!
当然フルマラソンのほう!
(10kmの部もあるけど、コースが皇居の先で終わっちゃってつまんないんだよね)

自分のマラソン歴というと、ずいぶん前に青梅マラソン(30km)を走っただけで、あとは長距離走からはとんとご無沙汰ですが(泥酔して終電をなくして長距離歩、ならあるけど・・・)、こんな楽しそうなお祭り、参加しないわけには行かないですよー。
青梅の時は奥多摩までの単調な往復で、3時間は切ったものの正直飽きて、走ってる途中もただ「長いなーまだかなー」と思ったし、往路登り復路降り、のコースでヒザも傷めちゃったんだけど、このコースなら楽しく走れそう。

あとは当日好天に恵まれること。
それから抽選に当たること!これは神様に祈るしかないですね。何でもこちらの情報によると受付開始5日間で24000人の応募があったとか・・・。
・・・ま、ちゃんとしたトレーニングは抽選に当たってから始めようっと(笑

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庇立て 陽射し翳立て 桃を剥く

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7/19 早生まれは・・・

飲みすぎで、胃部膨満感。

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Narinari.comより、「早生まれ」は学歴でも不利?一橋大院助教授が調査という朝日新聞の記事。

うわー、これは早生まれ(2月生まれ)としては看過できない記事。
これまで、運動能力等では主に体力差がつきやすい幼児期を中心に、早生まれのほうが不利であるという研究結果は見たことがある。
でも、この調査では、4年制大学卒業の比率が、3月生まれは4月生まれより男性で3ポイント、女性で1ポイント低く、「小学校のころは成績に差が出るとされるが、それがその後の教育過程にも影響している可能性がある」という結果とのこと。

ちなみに、早生まれとスポーツ競技ごとの相関を分析したデータは、こちらの「早生まれは損か」というページに詳しいけど、特に野球やサッカーなどのチームスポーツでその傾向が顕著なようだ。

確かに、幼稚園や小学校の時期の約1年の差は大きいし、自分も大きな同級生のなかで苦労した記憶はあるけど、学力という面ではそんなに差があった気はしないけど。
でも、小学校3~4年生のころの通知表は、そういえば○が多かった(僕の住んでた市の通知表は◎と○の二段階評価)。
8歳と9歳、あるいは9歳と10歳ぐらいの1年の隔たりってけっこう大きいし、その分授業についていくのが大変だったのかもしれない。

もちろんその程度の差なら、その後の努力で何とでもなるレベルだから、個々に見ると「早生まれだから、学力に劣る」ということは言えないと思う。
しかし群団として分析すると、やはりその「出だしの差」が、大学入学、という時点に限ってはまだ完全に消えてはいない、ということなんだろう。

しかし、これは自説なんだけど、そういう自分にとって不利な環境で、常に同じ成果を求められてきた早生まれは、「なにくそ、大きい奴に負けてたまるか」という努力を常に強いられてきたので、負けん気の強い、芯の通った人間になる、という説もあると思う。
まあこの「負けん気」みたいなものは数量化できるデータじゃないので実証は難しいけど、実際早生まれの自分がいうんだから、間違いない(笑

まー考えようによっては、年齢の早い段階から常に高いレベルの学習や運動を体験出来るわけだし、年齢を取ってくると今度は同級生に向かって「お前30歳?オレまだ20代」とか、常に少し若い気分が味わえるし、早生まれって悪いことばっかりじゃないよ。
時々、子どもの早生まれは心配みたいなことを言う人がいるけど、まあそんなこと気にする必要ない、というのが早生まれの自分の結論。
実際自分も運良く大学には行くことができてるわけだし。
ただし、卒業するのに1年余計にかかった。これも早生まれの弊害(違います)?

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冷酒の 喉に涼しき 風鈴ひとつ

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7/18 キレンジャー・カレー

明けませんね、梅雨。
何でも、サンクトペテルブルク・サミットでは、サミット会場に雨を降らせないため、ロシア空軍が雨雲の上から大量のドライアイスを撒いて、雨雲がサミット会場上空に達するまでに雨を降らせ終えちゃう「晴天作戦」っていうのが実施されたらしい。
日本上空の梅雨雲にも、ザクッとドライアイス撒いて、退散させていただけないでしょうかね、この雨(無理?)。
もう梅雨空は飽きたよー、歩き始めたうちの娘もおんもへ出たいと待っているよー。

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大きなお友達向けカレー? 永谷園「キレンジャーカレー」にまかせんしゃい!

夏といえばカレー。そして永谷園から、出たー!キレンジャーカレー!
パッケージの「うまそうなカレーたーい」の台詞がファン泣かせ。
しかしこれ、子供が飛びつく商品じゃないよな。どの世代をターゲットにしてるんだか。
やっぱり自分らの世代でしょうか??

「スナック ゴン」でキレンジャー役の大岩隊員がカレーをがっつくのを見て、無性にカレーが食べたくなった当時の小学生(現:30代後半オヤジ)も多いことでしょう。嗚呼、レトルトカレー食いたし。(釣られてる!)

ちなみにキレンジャーは途中で殉職し、キレンジャー役の俳優が入れ替わるのだが、その理由は、
「大岩役の畠山麦が舞台出演の関係でスケジュールの都合がつかなくなり、急遽ピンチヒッターが必要になった、という事情による」
ものなんだそうだ。ひえー、知らなかった。
しかしたかが子供向けの戦隊ものとは言え、自分の舞台出演を優先して撮影を飛ばすとは、軽く扱われたもんだゴレンジャー。今の仮面ライダーシリーズなら考えられないぞ。

ここらへんのゴレンジャーに関する情報まとめは、いつものようにこちら参照。

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稚児が食む 小さな匙の カレー哉

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4/28 ど派手な・・・(BlogPet)

五月晴れとかを
スケベしなかったの?


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隣席の同僚の皆さんも話題にしていたが、布の中身には興味ないっつうの

あえて言うなら、その布が着用されたときの、布の中身に吊るしてある限り、ただの布だ、と、そんな店をチラしていたが、
「なによこのスケベオヤジ!」

っていう目で見るわけ


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「けいちゃん」が書きました。

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7/14 大惨事

阿佐ヶ谷駅の近く、車窓から見える児童プールが、きれいなスカイブルーに掃除され、目にも鮮やか、いよいよ夏本番。
今日の東京の最高気温は35℃だってよ!暑いわけだ!

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と、こんな猛暑の中、大手町の交差点で、仕出し弁当の配送社員らしき人が、お弁当を乗せた台車をひっくり返して、半べそで残骸をひろってる現場に遭遇。

台車には、100食からのお弁当が乗っかっていて、そのうち20食ぐらいが台車上のパレットごと滑り落ちたらしく、見事に道端に散乱している。
アスファルトにばらまかれた、ご飯や鮭や卵焼やおひたしなどの幕の内オールスターズは、あまりにも場違いで痛々しい限りだ。

何か手伝えることはないかと思ったけど、落っことしてしまった男性社員が、もうパニくってしまって笑うしかない、っていう泣笑い顔で、ちょっとビビって声を掛けることが出来なかった。
悪いことしたかな…。

でもあんな状況じゃ、彼も頭が真っ白で、その場で取るべき適切な対応なんて思い浮かばないだろうね。。いと可哀相ス。

本来なら、まずお店に連絡を取り、大至急代わりの弁当を用意してもらうとともに、客先にすぐに連絡して、正直に遅延と事情を説明しないといけないね。
可能ならお店から援助要員に来てもらって、この場の片付けと、無事なお弁当の配達を手分けできるとベスト。
出来なければ…、まずは客先優先かなあ。悩ましい。

なーんて人ごとだから言えるけど、実際自分があんなことやっちゃったら、正直その場を放棄して逃げだしたいだろうね。
もう下手なバイトならそのままその店やめちゃうかもな。
それぐらいの心境だっただろうから、やっぱり手伝ってあげることはできなくても、せめて一声ぐらいは掛けてあげれば良かったかも。

なので、遅ればせながらこの場を借りて、
「頑張れ、弁当屋」
とエールを送っておこう(意味ない)。

そんな悲惨な彼にもう一つ、心に響く人生の格言を。


『覆水盆に返らず』


…ひゃー!我ながらヒドすぎ!

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プール掃除 緑のブラシで 捲る夏

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7/13 ココログ再開。そしてジャンクドリンク再び。

おや、ココログのメンテナンスが早期終了してる・・・。
無事終わったんですかね。中の人乙!
というわけでコッソリ更新。

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沖縄に行って以来ジャンクドリンク中毒気味なのだが、その中、八重洲地下街のリカーズハセガワで見つけたのがコレ。
Drpe
なんと!
チェリー!バニラ!ドクターペッパー!
ただのドクターペッパーだけでも十分ジャンキーなのに、さらに「チェリー」「バニラ」の毒素(笑)を注入して毒気3倍のフレーバーじゃ、あーりませんか。
まさに、
「ジャンクドリンク界の3大テノール競演や~」(彦麻呂)

本当は沖縄を懐かしんでルートビアを買いに行ったんだけど(それだけでも十分変だ)、この未曾有の豪華感には勝てません。
ついぞ手に握り締めレジ直行。そして職場に戻り、ドクペ好きな後輩に自慢。
こんな満足感の高い買い物は久しぶりです(レベル、低っ!)

さあ飲むぞ!どんな味なんだ!ワクワク!
プシュっと開缶すると、さっそくチェリーフレーバーの怪しげな香りが満開です。来てるよこれは!
そして一口、グビグビ・・・。
・・・うーん。
(゚Д゚)ウマー
なんだけど、これはほぼ、まんまチェリーコークで、ドクペ風味が入ることによってさらにマイルドになってる。ちなみにバニラはほとんど消えてるし。
普通に美味しく飲めたけど、破壊力が足りない。
もっと「チェリー!」「バニラ!」「ドクペ!」の各フレーバーがケンカして、大変なことになっているような味を期待したので、ちょっと不満かな。
・・・てゆーか君は清涼飲料水に何を求めてるんだ、っていう話ですかね。

(追記)
会社の下のコンビニにあった「スパークリングカフェ」、もう棚から消滅・・・(落涙。
やっぱり売れ筋商品にはならなかったんだー、残念。コンビニ冷蔵庫の生存競争は厳しいなあ。
ま、あれだけマニアックな味なら仕方ないか。
まあガッカリだけど、次はCoca-Cola BLAKの日本上陸があるだろうから、その時まで楽しみに待つか。ぐふふ。

******

西の空 富士に登りし あの日思ふ

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7/11 ヘンなガイジン@中央線

※ココログメンテナンスのため、明日明後日(7/12~13)は更新をお休みします。
今でも更新画面は激重・・・。大丈夫かココログ。ユーザーは呆れているぞ。

******

昨夜、帰りの中央線の冷房が効きすぎてて、帰り着くころには冷蔵車に乗っていたかのように身体の芯まで冷え切ってしまった。
全身寒気が止まらずこのまま風邪を引きそうになったけど、早々に床につき9時間寝たらどうやら治った。
やっぱ睡眠って大事だわ。

******

中央線といえば、こないだ中央線で見かけたヘンなガイジンの話。

東京駅は中央線の始発駅なので、1本待てば座って帰れるんですよ。
というわけで、少し待って席に陣取ったら、隣にズカズカ座ってきたのが、やたらガタイのいい紫色のシャツを着たガイジン。
一見ビジネスマン風なのだが、赤ら顔でにやにやして周りを見回してて、何かあやしげ。

彼はまず座るとおもむろに雑誌を読み始めたのだが、読み始めるといきなり、
「WAHAHAHAHAHA!」
と大声で爆笑。
何なんだ?
そんな面白いんか、と彼の雑誌をチラ見してみたが、NEWSWEEKかなんかのただのコラムで、そんな面白いこと書いてあるように見えない。
静かにしてよ、こっちは寝たくてわざわざ1本待ってるんだからさあ。

と思ったら今度はカバンからビールの500缶を取り出し、プシュっと開缶、グビグビと飲み始めた。
すっかりいい機嫌のガイジン、そしてすっかり寝れない俺。
この電車はただの通勤電車なんだから、やめてよそういう「世界の車窓から」気分は。

けっきょく奴は、途中缶ビールを2本上機嫌で飲み干し、時々雑誌を見ては爆笑し、また急に周りをキョロキョロしては隣のおばちゃん(日本人)に駅を聞き、大騒ぎを撒き散らしながら、吉祥寺で降りて行った。

まったく、何だったんだ。
しかしああいう人を見ると、
「日本人は公共の場でのマナーがなってない、欧米ではパブリックスペースでの振舞いが成熟してて・・・・」云々、みたいなこという欧米かぶれの話って嘘ばっか、という気がするね。

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夏空の 青き深きに 白い雲

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7/10 酒呑童子

休みボケ気分が抜けませんが、仕事でメーワクかけていたようでショボーン(´・ω・`)

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土曜に東京に帰ってきたので、昨日は沖縄土産の「豆腐よう」や「島らっきょう」「海ぶどう」などをツマミに泡盛をチビチビ。
やっぱり古酒は味わいがたまらんねー。

と、TVを見ながら飲んでいると、横にいた子供がオレの泡盛の入ったグラスを欲しがっている。
最近だいぶ知恵がついたので大人の飲んでいるものを何でも欲しがるんだよね。
まあビールとか、口を付けたらすぐに「オエーッ」っていう顔をしてやめるので、まあ戯れに与えてみるか。
それ、飲めるものなら飲んでみ・・・、

「パンパーィ(乾杯)、グビグビ・・・」

・・・うわわわ!勢いよくぐびっと飲んだ!ヤバっ!
(泡盛のロック、アルコール度数47度)

その刹那、子供の顔が「ウエーッ!」と歪み、次の瞬間から大泣き。
透明で氷が入っていたので、たぶん水と間違えたのだろう。
大丈夫か!
さすがに焦る。1歳8ヶ月の子供に47度のロックはヤバイだろう、さすがに。

あわてて洗面所に連れて行き、水を飲ませたり、ウガイをさせたり。
これじゃ大学のコンパの後輩の介抱だよ。
と、何度かウガイをさせたり、鏡を見せたりしていたら、ようやく回復したようで、体調も機嫌も元に戻ったようだ。
ほっと一安心。

しかしよくよく考えてみると、口でウガイはしてたけど、飲んじゃった泡盛を吐き出したわけでもなく、そのクセにすっかりケロっとしているこの子供は、やっぱり酒飲みなんだろうか。。。
この親にしてこの子あり。

まあ良いけど、飲みすぎに気をつけろよ!
で、あと18年ちょっと経ったら、親父と飲みに行こうな!

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ヤドカリの 亡骸に集る 働き蟻

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7/8 あーあ

7/8 あーあ

沖縄に台風3号直撃!で飛行機が飛ばない予定だったのですが、残念ながら無事フライトを終え、東京に帰ってきちゃいました。
あーあ。

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7/7 エンダー

7/7 エンダー

地元の人は「エンダー」と呼ぶらしい「A&W」。

お店の人がお客さんを迎えるときは、
「ようこそエーアンダューなんちゃら店へ〜」
って言ってるように聞こえますが。

そしてこれがお約束のルートビア。
本当にジョッキで出て来るんですね。スゴい。もちろんお代わりしましたよ。この薬品くさい味がたまらん。

でももっとびっくりしたのは、ウチの娘(1歳8ヶ月)が、平気でルートビア飲んだこと。
さすが俺の娘だよ!(笑)

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7/4 ♪沖縄の海に~(森高)

すっごい業務が忙しい中ではありますが、(小さな声で)明日からちょっと沖縄に行くので、休暇をいただかせていただきます。
とか言っても旅行のほうが先に予定決まってて、あとからイレギュラーな業務が降ってきたんだもん!僕のせいぢゃないもん!知ったこっちゃないもん!
・・・と、言い訳してみる。

こちらのblogも不定期更新になると思いますがご容赦。

沖縄に行って、もちろんホテルや海やプールなども楽しみなのだが、ひそかに楽しみにしているのが沖縄フード。
特にこれですよ。沖縄といえば、ザ・うちなんファーストフードの「A&W」、略してエンダー
こちらではボリューミー&ジューシーなミートパティのドレッシング味山盛りのバーガーと、クルクル巻いた独特のカーリーフライを食べることができ、そしてさらに特筆すべきはなんとジョッキでルートビア飲み放題。
ルートビア!
あのドクターペッパーをさらに有毒にしたような、ジャンクドリンク界のホームラン王ですよ!

A&Wといえばルートビア、ルートビアといえばA&W、らしい。
これをガブガブ飲んで、反ヘルシー宣言のようなバーガー食って、で、至福のひと時を!
ウヒョー、いても立ってもいられないよー。

かなり楽しみです。
ルートビア飲み放題の光景は追ってアップする予定。
ワクワク。
(他にも、オリオンビールとか泡盛とか豆腐ようとか海ぶどうとか沖縄すばとかコーレーグスとかゴーヤーとか豚とか山羊とか・・・、本当に楽しみだなあ)

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三国シェフ書類送検へ・従業員傷害容疑

何か最近多いよね、こういう飲食関係者の不祥事。

カリスマシェフ!とか、料理は芸術、みたいな感じでステキな仕事のように祭り上げられているけど、飲食関係でいくつかバイトしたことがある自分の経験からいうと、飲食ってけっこう現場チックな仕事だと思う。まあいわゆるガテン系というか、ガラ悪いというか。
上下関係とか人間関係とかも割とトラブルあるし、言葉遣いは荒いし、というような印象がある。
まあもちろんそんなところばかりではなく、真っ当な職場のほうが多いとは思うんだけど。

前の職場のそばにあった調理師専門学校の周りでも、調理師の制服を着崩したヤンキーまがいの奴らが、タバコをバコバコ吸いながら、そこらじゅうにコンビニフードのゴミをばら撒いてて、「ああ、こんな奴らが将来レストランの厨房に入るんだ、日本の食の未来は暗いな」と思った覚えがある。

オテルドゥミクニの三国シェフも、TVに出てるのを見ると、ちょっとエキセントリックな印象があったけど、やっぱりね、という感じ。偏狭的に仕事にこだわるタイプの人って、一線を越えると怖い。
いくら料理がすごかろうと、経営者と従業員という関係だろうと、キレて手出して受話器投げつけたらイカンでしょう。猛省していただきたい。

もっとも、僕がもっとも長くバイトしていた神楽坂の居酒屋では、まったくそんなことはなく、良い人間関係のなかでとても貴重な経験をさせていただいた。
店主、ほかのバイト、さらのお客さんのすべてに恵まれ、稀有なお店だったと思う。
まさにこれは店主の人柄がなせる業だろうね。
残念ながらそのお店はもうなくなってしまったのだが、当時の店主には大変お世話になりました。
人生の中で影響を受けた人の十指に入る恩人である。

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青空に 思いをはせる 雲の向こう

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6/23 インカコーラ(BlogPet)

南米!

ということで、「インカ・」
コーラ
として、とても人間の飲むものじゃない扱いして飲んだけど

しかしこれが、結果はご存知の通り
覚悟しなかった?
あらおはスタンダードな飲み物らしい
台湾人のページではスタンダードな飲み物
あらおは、この「インカ・」
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「けいちゃん」が書きました。

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7/3 猛ダッシュで…

♪武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン、
レッツゴー!

「クイズの司会で空から登場!」
「スゴい、風に流され御所に着陸

♪武勇伝武勇伝、武勇伝デンデデンデン、
…アッちゃんかっこいい~!

って、これはネタか?
だとしたら、いいネタゲットしたなあ、オリエンタルラジオ。

しかし皇族公安の問題というのもあるけど、目標地点より1kmも流されて、下手すりゃ外苑東通りや中央線の上に着陸する可能性もあっただろうから、危険極まりない。
笑いごとで済んで良かったけど、テレビだからって何でもありじゃないんだから、ちゃんと状況判断してやってほしい。

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さてこの日曜には某資格試験を受験した。
インスタント付け焼刃で、とりあえず頭の一時保存域を満杯にして受験。
今週は仕事もまあまあ忙しかったうえに、ワールドカップやワールドカップやワールドカップ観戦などなど(苦笑)で思いのほか時間がとれず、当日は結局4時台に起きて最後の追い込みをするハメに。
眠い…。

そんなコンディションで臨んだ試験なのだが、こういうテストのときに、自分としてはどうしても譲れないコダワリがあるんだよね。

それは「試験会場を一番に出ること」
これですよ。

だいたいこういう試験ってかなり時間に余裕を持って設定してあるけど、今回は2時間の試験で、退出可能時間は開始後30分。
何なんだ、その時間設定?最速で問題解く人は1/4のスピードで時間使うってことか。
結構厳しい。
でもちんたらやって、30分経過しちゃったら、他の奴に一番取られるかもしれない。
ヤダヤダ!絶対一番で退出するんだもん!
そう思い、自分は高速猛ダッシュで問題を解いた。

この際正答であるかどうかなんてどうでもいい、とにかく誰よりも早くマークシートを塗って退室しなければ!はあ!はあ!
(もはや完全に主客転倒)

…という努力の甲斐あって、自分は教室で一番に手をあげ、退室を果たした!
ヤターッ!

見よ、周りの奴らの「うわ!あいつ早えぇ!(注:馬鹿じゃねえの!)」の顔!

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試験終え したり顔の上 にわか雨

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