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April 2008

4/25 幼稚園弁当

今日からムスメ(3歳・幼稚園年少さん)の幼稚園お弁当が始まった。

というわけで、記念すべき第一回お弁当はパパが製作。
Obento
しまじろうは卵焼とチーカマと海苔で自作。それをパンの台の上において、軽くトーストして固定、したんだけど幼稚園に着くまでに振り回して顔面崩壊しちゃう予感・・・。
ミッフィーのかまぼこは市販品(汗
たこさんウインナーは粗びきウインナーしかなかったので半分に切って作成したら、インベーダーかパックマンの敵キャラみたいになっちゃった。
オニギリは海苔の型抜きを使って手抜き。画像ではわかりにくいけど片方は白(昆布おにぎり)で片方はうっすらピンク(タラコ粒を薄くコート)。
あとはニンジンをグラッセして星型に型抜き、それからブロッコリーとプチトマト。しかしこれだけやっても大偏食のムスメは野菜なんて食べるわけないのだが。

というわけで、超自己満のお弁当作成。
どうですか!
と思って、寝起きのムスメに「ほーらパパお弁当作ったよー」と見せてやったが、寝ぼけ中でリアクションなし!。
ガックリ。ま、幼稚園のお昼に開けて、喜んでくれればいいよ。

なんだかんだで1時間ぐらいかかってしまった。
さすがに毎日は無理だな。
(1回目からすごいの作ると後が大変、という説も・・・)

親バカ、というか、バカ親。

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4/22 タイガース強い!

阪神むちゃくちゃ強い!
強すぎて、気持ち悪いね。お尻がむずむずする。

開幕以来7カード連続勝ち越し。
連敗しない盤石の強さで首位を快走中。
なんでまたこんなに強いのか。

まず、戦前に言われていた不安を払拭する先発陣のがんばりが、何といっても最大の要因だね。
やはり開幕で安藤が形を作ったのがきっかけかな。
あの開幕の1勝は大きかった。
安藤はやっぱりやればできる子。セットアッパー時代の外角に糸を引くようなコントロールはそのままに、出来が良くても悪くても我慢強く試合を壊さない。
それに万年右のエース候補(なんて言ってる年齢じゃないけど)福原が続く。今年は通年の活躍を期待きるかも…。
さらに岩田が一本立ちし、新戦力アッチソンもきっちり計算できる。この2人のプラスオンは大きい。
岩田は体境の弱さを克服しつつあるようだ。持病があり、華奢に見えるが、投げてみるとスタミナを切らさず、打てそうで打てないストレート。スピードガンでは計時はそれほど出ていないのだが、球持ちがいいのだろう。
これに触発されて、すでに実績がある下柳も奮起して、何と完投を含み、長いイニングを引っ張れるようになった。

これに続くセットアッパー、ストッパーも十二分の仕事。
とてもウイリアムスを欠いているとは思えない充実ぶりだ。
個人的に一番評価しているのは渡辺だ。試合展開のキーとなる6回あたりを持ち前の度胸と、決して高くない身長から伸び上がるようなストレートでびしっと閉めて、相手に流れを渡さないのは見事。
もちろんクボタン、球児の信頼感は相変わらず。
クボタンは点差があるとちょっとしたポカが出るけど、大丈夫、気合を入れ直せばマウンド上で弁慶のように立ちはだかり、胸板で打者を圧倒する。打者を抑えてマウンドを降りるさまは、フンフン鼻息が聞こえるようだ。
球児は開幕当初こそやや不安があったけど、今はもう何の不安もない。開幕でちょっとボールが走ってなかったのは、単にピークをそこに持ってこなかっただけなんだろう。そんな中でも変化球を交えながら抑える技術を見せ、ストッパーとしての経験値を見せ付けている。

打者陣は個々それなりに打っているが、一番目を引くのが次の塁を貪欲に狙う走塁。
昨年の野球盤状態(注:ヒットで1ベース、2塁打で2ベースずつしか進まない)の走塁はどこへやら、アグレッシブな走塁が目立つ。
もちろん平野の加入で1・2番の機動力がアップしたことが大きな影響を及ぼしている。赤星もオフトレの効果で首から背筋の不安がないようで、ストレスなくガンガン走っている。初球から盗みに行く速攻あり、走るぞ走るぞ、とプレッシャーを掛けて無駄なボールを投げさせる遅攻あり。
この中でもチームの雰囲気を変えているのは金本だ。
彼もオフの治療が効いて今年は痛みを気にせず走れるようだ。金本が全力疾走していれば他の選手はサボれないよね。
この波及効果が端的に現れたのが巨人戦での今岡の走塁。
走者1塁に今岡、打者鳥谷のレフトよりの深めへ放ったセンター前ヒット、スタートを切っていた今岡は2塁を回って3塁へ!え!マジで!
本人を除く選手観客全員が驚く中、豪快にスライディングし3塁セーフ。センター前ヒットで1走が3塁なんてスゴイね!
とにかく鈍足のイメージが強い今岡にしてこの攻めの走塁。それ以外にも、ワンヒットで1塁3塁を作る場面が目に付く。そうすると次は外野フライで1点、あるいは浅いイニングなら内野ゴロで1点。
こんなの昨年までの阪神では考えられない。昨年は中日によくやられていたパターンだ。
こういう、嫌らしく、また塁をクルクル進めていくような野球の気持ちがいいこと。相手にやられるととめどなくムカつくのに、自分の愛するチームならムチャクチャ気分がいいものだね。これが阪神にできるとは思ってなかったよ。

選手采配を見ても、今年は、昨年のように先発投手をとにかく5回で変えてあとは誰か+JFK、というワンパターンではなく、引っ張る投手は引っ張るし、展開によってはスパっと変えるし、それがことごとく当たる。
野手陣の起用も、矢野と野口の併用がうまく刺激しあってリード面に相乗効果を生んでるし、スタメンも、ガマンし続けた今岡をいったん休ませ葛城を起用。それで葛城が満を持しての活躍。また関本にしてもそう、と、何かやることなすことうまくいっている。
もしかして岡田監督、名将の予感???

というわけで、とんでもない大化けニューヒーローが出たわけでもなく、打線が当たりまくっているわけでもなく、それなのにこの勝ち先行。
これは相当強いに違いない。
選手層も厚く、多少のケガ人が出ても問題なし。
今年は五輪で各チーム選手が抜ける期間があり、その影響がどうなるか、という気になる点はあるけど、今のような野球をしていればこのままフルシーズン、走り抜けちゃうかも。

とにかく今のタイガースはいい野球をしているし、このままずっと楽しませてほしいな、と思うわけです。

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4/17 液晶テレビ、自宅に上陸

週末に買ったテレビがウチにやってきた!

実際テレビを設置してみると、37型でも大きすぎるということはない。
一枚画面で分厚さもなくスッキリしてるから、大きさをあまり感じないんだね。
何畳のリビングには何型、なんてメーカーのハッタリじゃないの、と思うけど、実際大きい画面でもぜんぜん大丈夫。
むしろもっとデカイ画面でもよかったかな、とも思う。
(自宅に設置されているのを見た瞬間、次はもっとデカイのを買おう!と思ったのは内緒)

というわけで早速記念撮影。
Image707
この不自然な笑み。そしてピース(古い)。

さっそく見てるのは阪神戦(馬鹿)。
嬉しいことにBSハイビジョンで中継してたので、新しいテレビのすばらしい画像をたっぷり楽しみましたよ。
デジタルハイビジョンだと目の前の曇りが晴れたように、透き通るような画面ですね。
言いすぎかもしれないけど生観戦気分。

あと人のアップの画像では肌感の再現度がすごい高いですね。
ニュースキャスターのおねえさんが、すぐそこで触れるかのよう。
(そういえば前に大画面テレビを買った会社の人が、このテレビで○×▲☆※を見るとスゴイ!って言ってたな・・・)

とにかくこれはすばらしい買い物ですよ。
これでしばらくは幸せになれそう。

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4/16 デイリークイーン

一昨日は丸ビルの「クアアイナ」でアボカドチーズバーガー、昨日は神田の「バーガーキング」でワッパーチーズバーガー。
どれだけハンバーガー好きなんだ、自分。

いや、やっぱりハンバーガーは好きなんだよ(きっぱり)。
子供のころから好きだった。
ウチの近所にはマクドナルドがなくて、子供のころ食べていた記憶があるハンバーガーは「デイリークイーン」。
千里中央のセルシーというショッピングセンターの2階にあった。

ここのハンバーガーはプレーンなバンズとミートパティとピクルスだけのシンプルなもの。
でもそれが美味しくて、買い物に来るたび母親にねだっていたものだ。

あと忘れてはいけないのが「デイリークイーン」の名物のアイスクリーム。

コーンの上にヘビーなソフトアイスがクルクルっと乗っていて、そのヘビー感は「さかさまにしても落ちない」というもの。
実際落ちないかどうかは、こちらで小林真央嬢がやってたりする。
このアイスの味は独特~。チョココーティングされたアイスは、店員がそのままさかさまにしてチョコシロップにどぶっと漬けるんだよね。美味しいんだよなあ。

このアイスは、時々キャンペーンみたいなことをやっていて、いつもはコーンの上に乗っているアイスが、大リーグチームのヘルメット型の容器に盛られて出てくることがあった。
これがまた子供の野球好きココロをくすぐって、ずいぶんたくさんのヘルメット型容器がウチに並んでいたものだ。

最近まで「デイリークイーン」は、たとえば東京でも新宿や四谷にあったと思うのだけど、数年前に撤退してしまって、今は日本にはお店は1つもないらしい。
あの懐かしい味が日本では食べられないかと思うと、少し残念。
なくなっちゃう前にあのシンプルなハンバーガーと固いソフトクリームをもう一度食べておきたかった。

昔あった、個性的なバーガーチェーンってこうやってどんどん駆逐されていってしまうんだよね。
デイリークイーンしかり、森永ラブしかり。どこも個性あるメニューがあって美味しかったのに。
やはり薄利多売の商売だから、価格競争には勝てないのかな。そう思うとマクドナルドが憎たらしい。ま、メガマックとか食ってるわけだけど(苦笑

「デイリークイーン」は、アメリカでは健在なので、これを食うためだけにハワイぐらいなら行ってもいいかな、とも思う今日この頃。

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4/15 入園

上の子が幼稚園に入園した。
早いものだ。
今は3年保育が標準らしいので、自分たち(昭和40年代生まれ)より1年早いとはいえ、それにしても成長の早さと時間の早さに目を細める。

入園式の日はあいにくの雨だった。
ただし、式は市のホールを貸しきって行われたのであまり雨の影響はなかった。
ホールに着くと小さい制服を着たかわいらしい女の子男の子が親御さんに手を引かれてうろうろしていて、本当に愛らしい。
グレーの同じ帽子をかぶってちょろちょろ動いている子供たちはキノコの集団のようだ。

その中でもひときわ小さいのがウチの娘。
しかし、チビでもあいかわらず「おてん・ばか」ぶりは健在で、写真を撮るにもじっとしてないし、ホールで入園式が始まって、理事長先生のお話になろうとも、椅子の上で足をバタバタさせて、
「オナカスイター、スパゲッティタベタイー」
と絶叫。
自分で朝起きずに、朝ごはんもほとんど食べず、挙句この始末。
結局入園まで夜更かしと遅起きは治らなかった。こんなことでは先が思いやられる。
まあそれでも制服姿で初めて先生に呼ばれ、小さな声で「ハーイ」と返事できていたので、わが子ながら大きくなったものだ、と感心する。

入園式の日は式だけで、翌日から本格的な通園開始。
朝から園バスに乗って、親から離れての幼稚園ライフのスタートだ。
といっても最初は半日保育だから、行ったと思ったら帰ってくるのだが。
パパママのところを離れるのはそれでも心配だけど、ウチの娘は、これまでも保育園に預けられたり、下の子の出産の時にジジバのところで頑張ったりと、それなりに経験豊富なので、園に行くときにもぜんぜんムズがらず、ニコニコでお出かけしたらしい。
えらいぞ、ウチの娘。
Youchien

これから小さな社会に出て、いろんなことを経験するだろうけど、素の明るさはそのままに、毎日元気に楽しく過ごしてほしい。

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4/11 テレビ、寿命を迎える

今週あたま、関東地方は春の嵐で大荒れの天気だったのだが、その影響で、かどうかはわからないが、ウチのテレビがとうとう寿命をお迎えになった模様。

外でビュウビュウ風が吹いている中、テレビを見ていたら、画面が乱れ始めた。
風の影響で画面の映りがチラチラしているのかなー、と思って、しばらく見ていたら、バチバチッ、と音がして、画面が真っ黒に。
で、緑の走査線と真っ黒の画面が交差してチカチカ、と映り、しばらくしたら復活したが、カラーがへんてこりんになって、人の顔が真っ赤、空は紫、見ていると頭が痛くなるような色合いになってしまった。
映りそのものもぼやーんとしてて、字幕などはかなりみにくい。

たぶん嵐の影響で高電圧を瞬間的に受けて、部品の何かが壊れたんだ、きっと。
修理もできなくはないんだろうけど、結婚してからずっと使ってた10数年落ちのテレビだし、そろそろこれは寿命ってやつなのかもしれない。

そもそもこのテレビ、ヨドバシカメラの展示品処分で、当時としてはけっこう安い値段で買ってきたのだ。
展示品ということはそれまでもずっと店頭で電源ONになっていたのだろうから、それからこれまで、大きな故障もなく、家電で言えば「アタリ」の部類だったのだろう。
しいて言えば、子どもが生まれてからビデオテープの挿入口にゴミやらなんやら異物を投入し、ビデオだけが壊れた(テレビデオだったのだ)。
それ以外は僕たちの早朝深夜の視聴の酷使に耐え、引越しも乗り越え、時には酔っ払って帰ってきたバカパパの×●◇▲にも耐え(書けない)、10数年間よく頑張ってくれたと思う。

このテレビの前で、家族でいろいろな感動、笑い、思い出を共にしてきた。
これも何かの区切りなのかな。
これからも
近々、新しいテレビを買って、壊れてしまった古いテレビは引き取ってもらう予定なのだが、あらためて「お疲れさま、ありがとう」と言いたい。
最後にキレイに拭き掃除でもしてあげようかな。

ま、壊れたときに、
「ヤター、これでこれで新しいテレビを買って、大画面で野球とか見れるし!」
と思ったのは内緒。

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4/9 年配者の時間感覚

義父母に家に来てもらうことがあるのだが、とにかくやたら早くいらっしゃるので、ちょっと閉口。
約束の時間の1時間前は当たり前、下手すれば2時間前ぐらいにお越しになる。
来ていただくときには所用で子供の面倒を見てもらったりと、こちらからはお願いする立場なので文句を言えた義理ではないけど、さすがに2時間前ともなると、まだこちらは寝てたりシャワーを浴びてたり、という時間帯なので、いくらなんでも早すぎて対応にわらわら。

拙宅に訪問いただくときにしてもそうだし、外で待ち合わせするにしても、このペースなので、こちらが時間ギリギリに到着しようものなら「遅い!」となって、気を使う。
旅行の待ち合わせの時には、2時間前に駅に来ちゃってるそうだから、なんともはや。
その2時間で、目的地に着いちゃうって・・・。

これって年配者特有のものなのかな。
でも年配も仕事関係の方でこういう人はいないから、仕事をしているかどうか、ということも多分に関係すると思われる。
仕事上の約束なら、約束の時間の2時間前に相手を訪問するというのは普通ありえない。
相手先に早すぎる訪問は逆に失礼にあたる、というのは就職活動の本にも書いてあることだ。
仮に、大事な約束で、約束の時間の30分前についたとしても、そこで時間をつぶし、5分前に訪問。これがマナー。
携帯電話で連絡がとれる今なら、5分前訪問でも早すぎて、時間ピッタリ訪問が現代のマナーかもしれない。

まあ家族同士の訪問だからビジネスマナーをそのまま当てはめてどうこう言っても仕方ないんだけど、とにかく早すぎるんだよね。

最初のころは、交通手段の時間も読めないし、時刻表の携帯サイトなども使えないだろうから、まあ多少早いのは仕方ないのかな、と思っていたが、ずっとそうなので、もうこれは時間感覚がそうなっていて、ちょうどに着く、というような行動は出来ないんだろうな、と、あらかじめこちらが身構えておくしかないかと。
あるいは最初から着てほしい時間の1時間あとぐらいを指定しておくとか。

時間感覚のズレにも、気を使うものです。

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