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May 2008

5/29 怒・マンション駐車場

怒っているんです。
僕が住んでいるマンションの駐車場のルールなのですが。

僕が住んでいるマンションの駐車場は地中昇降式の3段駐車場です。
3段のうち上段は、高さ制限がなく(規程上は制限がありますが、まあ普通の乗用車なら問題なし)また駐車場の昇降操作をしなくても入出庫ができ利便性が高いのです。
一方中段、下段の場合、高さ制限(1550ミリ)があり、また駐車場の昇降操作をして入出庫しなければいけないという不便もあります。


(参考)画像はウチのマンションではありません

これらの理由から、駐車場使用料金には上段、中段、下段で使用料の差がつけられているのですが、現行の差額は利便性等に比べて十分な差とはいえないと感じています(1000円~2000円の差)。
またその使用料の絶対額は上段でも近隣の駐車場に比べて安いものです。

また車高の制限の問題から中段以下を使用している所有者は車高の高いスライドドアやワンボックスの車に買い換えることはできません。一方、上段所有者の多くは車高の高い車を所有しており、中段以下に移ることは物理的に不可能です。
車高の高い車を持っていて上段区画が当たらなかった人は、高くて不便な近隣駐車場を借りることになり、実際マンションの駐車場を借りられず何年も外部の駐車場を使っている人がいます。

これらの問題を解決するため、以前マンション総会で駐車場使用料の改訂が議題になりましたが、上段所有者らの反対に遭い否決されました。
また最近再び管理組合がアンケート等を実施して、駐車場の使用意向について意見を聴取しているのですが、そのアンケート結果を見ても、上段所有者は自らの既得権にあぐらをかき、不毛な議論が繰り広げられています。

ここまで書けばおわかりかと思いますが、私は駐車場の「中段」使用者で、そちらの利益代表でもあるので完全に公平な意見を述べているわけではありません。
自分の立場だけ言うと、中段は上記に書いたように出し入れに時間がかかる(昇降操作→出庫→昇降操作、で1回3~4分かかる)ので面倒です。
さらに子連れで、荷物の多い日、雨の日などはさらに大変です。
例えば傘を差しながら、眠ってしまった子供をダッコして、昇降操作をしてハアハア言っていると、そこに上段使用者がスライドドアの車とかでさくっと停めて、コチラの様子を横目でチラッと見ながら、家族でさっさと車から降りてマンションに入っていくのとかを見ていると、心中穏やかではありません。
実は現在の車に買い換える際も、本当は子供が増えることなどからスライドドアやワンボックスの車にしたかったのですが駐車場に入らず断念したという経緯があります。

本来マンションの共有部分は区分所有者全員の持分であり、その使用に関しては駐車場使用細則などで公平に決められるべきなのです。

まあ、だからといって、上段のヤツも中段下段とシャッフルして全員に公平に使わせろ、なんて暴論をいうつもりはありません。
そもそも今上段に止めている車の多くは超ダウンサスでシャコタンにしても中段以下には入らないので、それは無理な相談です。
では入らなければ外の駐車場を使えよ、なんて言うと、マンションの駐車場使用料金収入が減収となりマンション管理収支に大きな打撃を与えます。
だから今上の段を使っている人は、まあそれはそれで一定期間その権利を継続することはやむをえないと思っています。

そのために、まず料金体系を妥当なものに(上段所有者の既得権と使用利便にかかる対価見合のプラスオン)すること、ならびに駐車場使用の更新ルールを明確化すること、などを、区分所有者みんなで議論してほしいと思っています。
が、そもそも区分所有駐車場の位置づけを理解できていない人が多く、また公平な取り扱いを、と言っても、基本的には僕も含め、みんな自分の利益代表でしか物事が見られませんから、まともな話し合いができるのかどうか、かなり疑問な状況です。

これらの状況を打破すべく、以下のような文章を作って管理組合に出そうかと思っています。
しかし、これを出すと自分が上段使用者以外の利益代表として矢面に立たなければならない可能性が高く、また上段使用者の中には子供同士の友達のパパママもいたりするので、そこで波風立てるのもなあ、ということもあり、本当にこれを出したものやら、迷っています。

でも筋の通らないことは嫌だし・・・。
利益代表ではなく管理組合の理事かなんかに立候補すればいいのかな。
でもそれはそれで面倒だな。

とりあえず文書をブログ上に日干しにして、本当にどうするか、冷静になってもう少し考えてみようかと思います。
同じようなことで悩んでいる人の参考になればと思い、管理組合宛文書案を以下に載せます。

******

<以下文書(案)(長文です)>

1.駐車場使用細則にかかる前々期総会議案の「特別決議」議決に対する疑義と、あるべき取扱いについて

平成18年度(マンション名)定時総会における「駐車場使用細則の改訂」(使用料金)について、当議案は区分所有法上の「特別決議案件」(4分の3以上の賛成が必要)に該当する、との管理組合、管理会社の説明がなされた。
その後行われた採決において、4分の3以上の賛成が得られなかったため、当議案は否決。

しかし、この改訂案は「使用細則」の変更に関するものであり、下記の判例に照らし合わせると、集会の普通決議によって決議すべきものであったと考えられる(特別決議を経る必要はなかった)。

【判例】
区分所有法第31条における「4分の3以上の多数による集会の決議」を要する「規約の設定、変更又は廃止」は、当該事項が「管理」に関する事項であれば、規約によるまでもなく当然に集会の決議で決することができると共に、任意に規約により決めることもできるのに対し、当該事項が「管理」の範囲を超える場合には、専ら規約により定める必要があると解するべきである(那覇地判 平16・3・25 判タ1160-265)、とされている。

すなわち、区分所有の「管理」に該当する事項は、規約の改訂にはあたらず、集会の「普通決議」で決することが出来るとするものである。
前期総会で決議された事項は「駐車場の使用料金の変更」に関する内容であり、またその変更の対象規約についても「駐車場使用細則」であるため、名実とも「管理」に関する事項であると解され、集会の普通決議による議決によれば足りると解釈すべき。

また、同じく区分所有法第31条において、規約の設定、変更又は廃止が一部の区分所有者の権利に「特別の影響」を及ぼすときは、その承諾を得なければならないこととされているが、これに関しても、以下の理由により該当しないものと考えられる。

仮に、駐車場使用料金の改訂(値上げ)が可決され、使用区画ごと(上段、中段、下段)に改訂差額が発生した場合、駐車場の使用者、値上げ幅が大きい区画の使用者は使用料金の値上げによる不利益を蒙ることとなるが、この不利益は、使用料の増額が社会通念上相当な額であれば「特別の影響」には当たらない、との判例がある。

【判例】
「特別の影響」とは「区分所有者の受忍すべき限度を超えると認められる場合」のことを指し、「増額の必要性及び合理性が認められ、かつ、増額された使用料が当該区分所有関係において社会通念上相当な額である場合」には「特別の影響」を受ける者は増額を受忍すべきであって、その場合は「特別の影響を及ぼすものではない」と判断すべき。
(シャルマンコーポ博多事件-最高裁判所判決(最判 平10・10・30判時1663号56ページ)

前々期総会において提案された使用料の増額内容は、
・増額内容が月額500円~2000円の範囲であること
・近隣の駐車場に比べても現状の駐車場各区画の使用料は低廉であり、増額したとしてもその範囲を超えるものではないこと
から、常識の範囲内であり、社会通念上相当な額の範囲内であると考えられる。
また、その必要性・合理性についても議案において一定の説明がなされており、この提案は特定の区分所有者に「特別の影響を及ぼすものではない」と解釈すべき。

これらの点から、
・当議案は普通決議による決議が適当であった
・またこの細則の変更は「一部の区分所有者の権利に『特別の影響』」を及ぼすものではなく、その承諾を必要とするものではない
と考えられる。

したがって、もし今期総会において、駐車場使用細則の見直し決議を行う場合は、その変更内容が社会通念上通常の範囲と考えられるのであれば、通常の「普通決議」(駐車場使用者、駐車場不使用者を含む区分所有者の合意のもと)による議決が適当であると思われるので、あらかじめ確認願いたい。

2.「駐車場使用細則」の見直しについて

上記「1」の前々期総会における駐車場料金改訂議案の取扱い適否を踏まえ、再度「駐車場使用細則」の見直しを検討願いたい。

そもそも、区分所有法第30条第3項において、管理規程の衡平性については、
「各専有部分及び共用部分又は建物の敷地若しくは共用部分以外の建物の附属施設(これらに関する権利を含む。)につき、その形状、面積、位置関係、使用目的及び利用状況並びに各区分所有者が支払った対価その他の事情を総合的に考慮して、各区分所有者の利害の衡平が図られるように定めなければならない。」
との規程がある。
すなわち、管理規程の内容は、区分所有者全ての衡平性に留意し定められることが原則である。
これを、一部の区分所有者が反対し規程変更の特別決議が得られないため、当規程を引き続き有効とするのは、規程が本来持つべき「衡平性」に反しており、規程の主旨と実際の運用が本末転倒となっているのではないか。

各区分所有者の衡平性を考慮すれば、駐車場使用細則における「駐車場使用料金」「区画の使用権の更新および空き区画発生時のルール」について、現行の規程は必ずしも十分とはいえないため、以下を踏まえ、十分な規程を定めるべきである。

・駐車場使用料金の規程について
当該駐車場に係る以下のような状況を検討し、定めるべきである。
(1)近隣の有料駐車料金相場と比較し、著しく乖離しないこと(現在駐車区画の空きがないため周辺駐車場を使用している区分所有者の公平性、および下記を考慮)
(2)駐車スペースごとの利便性(上中下段、位置等)
(3)現在管理組合が所有する駐車スペースの空き状況と需給関係
(4)駐車場のメンテナンス費用や大規模修繕費、駐車場敷地の固定資産税等を、駐車場利用の受益者である使用者の使用料金収入で賄えるような、中長期に亘る今後の収支見込を勘案した妥当性あるもの
(5)上記については、駐車場の利用状況、近隣の駐車場料金相場やメンテナンス・修繕費用の動向等の経済環境、および区分所有者の意見や所有者間の公平性を踏まえ、適宜見直しを図ること

・区画の使用権の更新および空き区画発生時のルール
以下等について明示されるべきである。
(1)使用権の更新期間
(2)更新時次期使用権の割り当てルール(すべて再抽選、変更希望区画のみ抽選、更新不可希望区画の取扱い(使用料増額など一定のオプションを認める)など)
(3)空き使用権の割り当てルール(一定期間ごとに抽選、待ち希望先着順、など)
(4)使用権契約の更新ルール(法令上は管理組合および使用者の双方より随時使用終了を申し入れることが出来る)

なお、当初売主(管理会社)によって決定された駐車場使用料金は、当座の便宜のため、売主側から仮に定められたものに過ぎず、区分所有者の衡平性と所有者自治を踏まえれば、管理組合によって適正な水準を検討のうえ、適宜見直しを行うことが妥当である。
例えば、当初定めた駐車場使用料を改めなかった結果、駐車場の大規模修繕等に対応する積立が十分になされていない場合、将来多大な一時金拠出の負担が発生する恐れがあるし、当マンションの資産価値評価にマイナスの影響を及ぼすことが考えられる。
同様に、駐車場使用ルールについて使用細則等に明示されていない場合、新規に当マンションを購入希望する人がいても「敷地内駐車場が使えるかどうかわからない」という不安要因が当マンションの資産価値評価にマイナスの影響を及ぼす可能性もある。
したがって、駐車場使用料を含む使用細則の見直しについては当マンションの区分所有者すべてに関係する喫緊の問題と考えられる。

したがって、次回の定時総会議案として、再度駐車場使用細則の見直し(改訂)について、付議を求める。
また、駐車場使用細則の検討過程について、十分な議論を行ったうえで、詳細な検討内容も含め、総会決議の前段階においても、区分所有者に適宜情報提供されるべきである。
(管理組合のもとに「駐車場料金検討部会」等の設置も検討してはどうか)

【追記事項1】
前々期議会において、特定の区分所有者より「マンション購入時に駐車場上段の利用権が当たったから買った」との使用区画に対する既得権的な発言があった。
また今回アンケートにおいても、特定の区分所有者より「3年ごとに駐車場の入れ替えなど聞いたことがない」「いったん使用権を得た区画は使用し続けることが出来るのが当然」というような認識が示されている。
しかし、「駐車場専用使用権は、区分所有者全員の共有に属するマンション敷地の使用に関する権利であるから、これが分譲された後は、管理組合と組合員たる駐車場専用使用権者との関係においては、法の規定の下で、規約及び集会決議による団体的規制に服すべきもの」(シャルマンコーポ博多事件)とされている。
すなわち駐車場使用は、管理組合と区分所有者の間の賃貸借契約に過ぎず、随時双方から使用終了を申し入れることが出来るものである。そして貸主である管理組合との契約条件を駐車場使用細則で決めているのであり、使用権の取扱いは専ら駐車場使用細則の規程に拠ることとなる。
したがって、当該区分所有者の理解は法的に誤りであり留意願いたい。

【追記事項2】
実際には、現在上段を使用している区分所有者の多くは、物理的に中段以下区画に駐車できない車高の車種を利用しており、駐車場料金の改訂が行われたとしても、それを理由に自ら中段以下への区画移動を行うことはできず、理屈に合わない、という意見がある。
しかし、上段利用者が、駐車時の入出庫時間の短縮やパーキングキー操作の不要等の利便を得ていることは事実である。
また、今回のアンケート結果や、上段の空き区画が出た際の応募倍率を見ても、需給上多くの区分所有者が「使用したい」区画を占有していることが認められる。
一方で、上段区画の利用者は、仮に、総会決議により使用細則が変更され、駐車区画を更新すること等と決定した場合には、法的にはその決定に従わなければならない(各区画にかかる権利は区分所有者すべてに公平である)。
それにも関わらず、実態的には中段以下の区画に移動できない車種や、「移動したくない」という意思表示により、「先取特権」を享受しているという状況にある。
したがって、区画を譲ることができない状況や希望があるのであれば、その対価として「社会通念上相当」と認められる料金差額については受容すべきであると思料する。
その金額範囲については、上記「2.「駐車場使用細則」の見直しについて」に記載のとおり、十分な検討を経て変更すれば良く、15,000円なら高い、とか、払えなければ駐車場を使うな、となどというのは水掛け論に過ぎない。

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5/28 幼稚園弁当5

すっかりお弁当Blog化。

******

昨夜、ムスメが、
「パパー、アシタオベントウツクッテネー」
と言ってきた。
お弁当の日は週イチなのだが、なんとなく曜日がわかっているようだ。

よしよし、わかりましたよ。
パパがんばって作っちゃうぞー、と思って聞いてたら、
「ミッキーノオベントウツクッテネ、
ミッキートミニーガ、チュウシテルヤツ」
だって。

えー?無理難題。
ミッキーとミニーがチュウしてるやつぅ?めちゃめちゃ難しいやんか。
また何に触発されてそんなことを思いついたのやら。

しかしここはかわいいムスメの頼み、叶えてやらないとキャラ弁根性がすたるってもんだ。

というわけで、いつもより気合を入れて、作りましたよ。
「ミッキーとミニーのkiss!弁当」
Obento5

ミッキーとミニーの表情の海苔切りとかに苦労して、なんだかんだで製作に50分もかかってしまった…、こーんなに小さい弁当箱なのに…(まあ小さいから難しいというところもある)。

どうでしょうか。
写真の撮りかたがいまいちうまくいかず、ミニーの表情が崩れちゃってますが、結構力作なんだけど。
コドモのリアクションが楽しみ。

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5/22 ゲーハーの傾向と対策

寄る年波には勝てないと申しますが。

僕がそれをいちばん感じるのが「髪の毛」。
まもなく保険年齢(*)40歳になろうかという歳ともなると、髪の毛のヤバさもかなり切実になってくる。
(*保険加入時の年齢は満年齢より半年早く歳を数える)

最近髪がダラダラ伸びていて、そうすると頭頂部の薄い具合がより強調されちゃうんだよね。
すだれ状の手の間から覗く地肌。ぞわわ。
こういうのは髪を伸ばして隠そうとすると、よりゲーハーっぽくなる。
後ろから見るとかなり危険!
三面鏡で自分の後姿を見てかなり愕然とした。
何だこれは!と。もうすぐザビエルだよ!と。

なので、先週末髪を切りに行き、気心の知れた美容師に、
「頭のテッペンのハゲっぽいのがうまくごまかせるように切ってください」
と単刀直入に依頼。
言いたいことはすぐにわかったようで、うまく短めにカットしてくれた。
うんうん、こうすると、薄くてもあんまり目立たないね。
ブラックマヨネーズの小杉みたいにね、適当に立たせて、と。

あとこないだ気づいたのが洗顔時。
洗顔フォームは、当たり前だけど顔面の肌につけるじゃないですか。
頬と、鼻と、あごと、と広げて、おでこに広げたときに、アレーっ?って。
俺、こんなところまで顔だったっけなあ??って。

おでこの、だいぶ上のほうまで、洗顔フォームの守備範囲になっちゃった(泣
5年前なら確実にここはシャンプーの守備範囲だったはずなんだけど。悲しい。
さようなら頭皮、ウエルカムおでこ、みたいな。
(どうでもいいけど、ウエルカム、って打ったら「植えるカム」って誤変換。まだ植えねえよ!)

そのへんのエリアを「頭皮とおでこの38度線」とすると、どんどんおでこが攻め込んでる状態なわけやね。
入念に育毛トニックとかでケアして、少しでもがんばってもらわないと。

というわけで、以前は「ハゲてきたら潔く坊主に」なーんて言ってたけど、実際押し迫ってくるとそうもいかない、ってことで。
父親参観でピッカリピーは嫌だもんなあ。


写真は温水洋一。いくらなんでもここまではまだ来てません

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5/21 幼稚園弁当4

久々の幼稚園弁当製作です。
ムスメが通っている幼稚園は、お弁当は週イチで、あとは給食なのでお弁当対応は楽チンなのです。
給食の幼稚園を選んだ理由は、ムスメが超偏食のため、みんなと同じメニューを出してもらうことで、少しでも改善してくれないかな、という思いがありました。
もちろん、ウチは下の子もいるので、お弁当にあまり手をかけられない、ということもあります。
まーその分週一回のお弁当は気合いが入るわけなのですが。

というわけで今日のお弁当です。
Obento4
あのー。
「ミッキー」なんだけど…。
多少デッサンが狂って、中国の偽ディズニーランドのミッキーマウスみたいになっていますね(汗
どうしてもミッキーに見えないので、ニンジンときゅうりで「ミッキー」って書きました(爆
字の土台はゆかりの軍艦巻き。無理矢理です。

何か今回はイマイチ納得がいかない出来になってしまいました。
他のキャラ弁ママのblogとか見て、勉強しようっと。

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5/19 走る!サラリーマン(2)

ひさびさに運動したら、身体のあっちゃこっちゃ筋肉痛だよ。
ピキパキ、イテテ。

******

子供の幼稚園の運動会が秋に行われるのだが、その親子リレーの選手に選ばれちゃったよ。
どうしよう。

といっても、立候補なんだけどさ(苦笑
ただ、運動会のリレー選手じゃなくても、年中行事運営にかかる何かしらの役割に立候補しなければいけないらしくて、運動会の当日運営とか、クラス懇親会の委員とか、いろいろ面倒くさそうなので、リレー選手が一番楽っちゃあ、楽。
というわけで、家人が勝手に僕を人身御供に差し出したわけだ。

自分も常々、子供が生まれて以来、子供の運動会のお父さんリレーでは、若造パパなんかには負けないぞ、と思ってきたものの、実際そのときが来たかと思うと、キンチョーする。

確かに、自分でも「一般的」な父親連中のなかでは、足は遅くないほう、だとは思う。
最近ちゃんとトレーニングしていないが、いちおうそれなりに走っていたし、フットサルでもそれなりに動いているし。

しかしリレーの選手となると、各クラスのパパから足自慢のお父さんが集まってくるので、ハードルが高い。
実際同じクラスで立候補したパパも、学生時代は陸上経験があるそうだ。めっちゃ本格的やん。
しかも、パパ層の年齢構成を考えても、自分は決して若いほうではない。
20代の元気なヤツに勝てるだろうか・・・。
こちとら、フルマラソンを完走したといっても、短距離と長距離じゃぜんぜん違うんだよね。
フルマラソンなら勝てると思うんですけど・・・、
って幼稚園の運動会の競技種目にフルマラソンはないよね(汗

情報によると小学校のトラックを走るらしく、距離は150メートル(?)ぐらいらしい。
何か微妙な距離だな。
息持ちを考えると、純粋に脚力一本の短距離50メートルとかよりはいいような気がするけど、逆に考えると陸上経験者にはまったく歯が立たない距離でもある。
しかも小学校の小回りトラックを全力疾走するということで、例年転倒者続出らしい。それが盛り上がるんだそうだけど。何か、陸上というよりもスケートのショートトラックみたいだな。あるいはローラーゲーム(笑・70年代限定)。

考えるとかなりビビってきた。
これで立候補してしゃしゃり出ようっていうわけだから、相当なプレッシャーですよこれは。
とりあえず短距離の専門トレーニングをやっておかないと、ブザマな姿をさらけ出すことになりそう。
娘のためにも、がんばらないと・・・!

というわけでこれから本番(10月?)に向けて、短距離系のトレーニングを積んでいく所存。
まずはウインドスプリント等で動きを思い出して、あとはジャンプとかラダーとか、やんないと。
中年パパの面目を保つのも大変ですよ。

短距離トレーニングのノウハウ満載
トレーニングナビ

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5/16 Piece of my…

会社の近くのマクドナルド。
BGMはなぜかいつも今井美樹。
しかも昔のベスト盤(「アイボリー」と「アイボリー2」)。

これ、持ってたよ。
恥ずかしながら。
今どこに仕舞ってあるかわからないけどさ。
しかしなぜに今、今井美樹?
「野性の風~♪」とか流されながら、フライドポテトを頬張ると、何か恥ずかしい。
・・・思わず口ずさんでしまいそうで。

あのころ、10年か、もう少し前だと思うけど、今井美樹、かなり流行っていたよね。
すごく好き、というわけでもないが、よく聴いた。
ミュージシャンを前面にバリバリやっていたわけでもないのに、よく売れていた記憶がある。
当時は、彼女のスタイルとかファッションとか、そういったものが全部受け入れられて、特に若い(当時ね)女性にかなり人気があった。

街中にはなんちゃって今井美樹があふれてたなあ。
髪の毛ロングでソバージュ。
赤い口紅に、太っとい眉毛。
見てみ↓

きゃー。今見るとちょっとビビル。
ぼくと同年代の女性の皆さん、昔の写真引っ張り出して、笑ってください。

そういえば、そのころカラオケに行くと決まって今井美樹を歌って、その歌声が怪鳥音みたいだった女性がいたなあ。
話し声はフツーなんだけど、歌うとなぜか怪鳥音になってしまうという特異体質の持ち主。
あの今井美樹の歌、まだ歌ってるんだろうか。

(怪鳥音で)
「♪ネエェー コノヨニウマレテー・・・」(瞳が微笑むから)
「♪ドーシテモットー ジブンニー・・・」(piece of my wishes)

懐かしい。
20世紀の思い出。

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5/15 走る!サラリーマン

バカップルと修学旅行生がわらわらと乗ってくる京葉線。
目的地はディズニーランドらしい。
にぎやかなしゃべり声が耳に付く。
僕の行き先は、ディズニーランドとは違う別世界。
日差しがまぶしくて、目を伏せた。

******

というわけで、最近京葉線の東京駅を利用する機会がある。
この「東京駅京葉線ホーム」というのは、本当に同じ東京駅なのか、という不評が多いほど、不便な場所にある。
地理的にいうと東京駅から徒歩5分ほど有楽町寄りにある「東京国際フォーラム」の真下地下付近にあり、駅でいうなら有楽町のほうが近いだろう。
地方の方が新幹線かなんかで東京駅に来て、ディズニーランドに行くべく京葉線のホームに向かうと、不慣れな場所であるのと、やたら遠いので、乗り換えには20分ぐらい見たほうがいい、ともネット上に書かれているぐらいの場所。
実際、距離も遠いし、やたら深くに作られているので、まともに歩いても東京駅の山手線等からの乗り換えは10分では難しいだろう。

というところなのだが、所用あり東京駅の北側に位置する自分のオフィスからダッシュで行って何分ぐらいか、計測してみた。
地図で測ると約1キロぐらいあるようだ(笑
地図

ま、本当はタイムが測りたかったわけではなく、オフィスを出る段取りに手間取り、走らざるを得なくなっただけなのだが(苦笑)
スーツ姿で駅構内をダッシュするオッサン。かなりあやしい。
人ごみをかきわけ、刑事ドラマの犯人を追う刑事のようにひたすらダッシュ。
駅構内は普通に公園やロードを走るのとは違って、曲がりくねっているし、階段やエスカレーター、さらには不規則に出現する人波を避けながら走るので、かなりいいトレーニングになりそう。
てゆーか迷惑。すいません。
Inouemao
*画像はみずほ銀行のCMで走ってる井上真央

東京駅構内図

東京駅の丸の内北口から京葉線連絡通路までは、通勤行楽客が入り混じる中央連絡通路を横断。
大きな荷物を持った観光客や、団体なども多く、走るルートの一瞬の判断が勝負の分け目だ。人の動きを予測してステップを踏む。

八重洲南口付近から大きな赤色表示で「京葉線」の案内が見えてきた。
左手に構内のユニクロ、ラーメン屋などを見ながら直線の連絡通路に入る。
この通路が400メートルぐらいあり、動く歩道なども設置されているが、動く歩道上は立ち止まって進んでいる乗客も多く思うように進めないので、それを横目に通路を走って抜いていく。

直線通路で2度階段を下ると左手に薬局が見え、京葉線地下ホームのコンコースに入る。
しかしここからホームはさらに大深度地下。
長いエスカレーターを下って地下4階がホームだ。
最後の下り、足にも負担が来ているところの胸突き八丁。もしここで転んだりしたら大怪我。

地下4階まで降りたところで目的の電車が発車する寸前!
ぎりぎり、セーフ。
計測した結果、所要時間は約8分。
はあ、はあ。
駅構内だけを純粋に測ると(丸の内北口から京葉線地下ホーム)約4分ちょい、というところだった。
疲れた・・・。

しかしこの乗り換え、もうちょい何とかならないんですかね。
遠すぎるよ、やっぱ。

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5/9 なわとび

なわとび、できますか?

ムスメ(3歳)がなわとびがしたいと言い出した。マンションの下で小学生のおねえちゃんがやっているのを見て自分もやりたくなったらしい。
なわとび、あのカラフルなロープを持たなくなってからもうずいぶん経つ。

しかし、なぜかウチにはピンクのなわとびがあったので(家人が100円ショップで買ったらしい)ムスメを連れて広場に行った。
3歳児はとにかく無謀なので、いきなり見よう見真似で自分でやろうとするが、さすがにできるわけがない。だいたいロープの回し方が逆だ。

どれどれ、ここはパパが手本を見せてやろう、ほら、ちょっと貸してみ、こうやって…。
と、感覚でやろうとするが、あれ、出来ない(涙
何か紐の回し方がよくわかんないぞ、跳ぶにしたってジタバタでかなりブサイクだ、腕をブンブン回して膝を曲げて必死で跳ぶ姿はまるで火事場から逃げるエリマキトカゲのようだ、こ、こんなはずは…、とてもこの姿はご近所さんには見せられない(汗
ムスメも怪訝な顔で見ているし、このままじゃパパ失権だよ、おかしいな…。

と、回しているうちに、紐が頭にひっかかることに気付いた。いくら何でもこれは変なので、確かめてみると、何だ、紐が短く調整されてたのだ。どうりで変だと思ったよ。
さて紐を調整して再チャレンジ。念のため紐を片手に持って跳び方のイメージトレーニングね。ピュン、ピュン、とリズミカルにね。これですよ。

さて跳び始めてみると、だんだん感覚を取り戻してきて、ピュンピュン、タンタン、と跳べるようになってきた。
ムスメも感心して、「ミノリちゃんモヤリタイー」と言っている。どうだすごいだろうパパは。

と、思ったのもつかの間、だいたい10回か15回ぐらいになると、毎回紐が足につっかかってしまう。アレ?

不格好に膝を曲げて一生懸命跳べばもう少し跳べそうだけど、そうじゃなくてボクサーのトレーニングみたいに軽やかに、二重跳びとかピュンピュン出来ねえかなあ。変だなあ。

というわけで、5分ぐらいやってみたものの、結局今の自分には一重跳び20回ぐらいが限界と知った。
運動不足、極まりない。
これ読んで、そんな馬鹿な、と思う貴兄貴姉、やってみ、なわとび。
できないから、きっと。

俊敏性を取り戻すべく、僕も100円ショップに行ってマイ・なわとびを購入しようと思う次第。

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5/8 鉄人の奇跡

5月連休最後の巨人対阪神、伝統の一戦第2ラウンド。
その序盤は波乱の幕開けだった。

3対2の阪神リードで迎えた3回表、阪神の攻撃。
巨人の先発投手は木佐貫、打席には阪神の4番、金本。
カウントは2-1。
巨人バッテリーは外角中心の配球でこの有利なカウントを作った。
したがって、ここでは1球インコースに見せ球を投げ、最後はまた外の変化球もしくはストレートで仕留めたい場面だ。
しかし、木佐貫が投じたインコース高めのストレートは手元が狂い、糸を引くように打者金本の顔面に向かう。
首をすくめ身を翻し避ける金本。だが間に合わず、ボールはヘルメットの後頭部を直撃。
スタンドに響く悲鳴。
金本はもんどりうって倒れこむ。
いかな鉄人とはいえ選手生命の危険すら感じる一大事だ。大丈夫か。
球場内の空気は凍りつく。
木佐貫はマウンドで顔面蒼白。審判は金本の様子を覗き込みながら、木佐貫を指差し危険球退場を告げる。

しかし金本はしばらくうずくまったあといったんベンチに下がるが、ほどなく再びグラウンドに現れ一塁ベースに歩いた。
まさに鋼の身体。場内から感嘆の声援と大きな拍手。
思い返せばヘルメットに当たったボールは大きく弾んでいた。
ちょうど後頭部の頭頂との角あたり、ヘルメットのクッションが当たっている部分だ。
当たった角度が良く、衝撃をうまく吸収して分散し、ボールが大きく弾んだのだろう。
頭を守ったヘルメットはこれでその命を果たし壊れたようだ。
金本は控え選手坂の35番のナンバーが入ったヘルメットを借りて一塁ベース上に立つ。
いくら鍛え抜かれた身体とはいえ、今回は運が良かった。そして避け方がうまく奇跡的に大事を逃れた。

奇跡はこれだけでは終わらない。
試合は進みスコアは3対2のまま、回は6回表。
再び打席に立つ金本。投手は代わって3人目の門倉だ。
先ほどの打席での後でもあり、バッテリーの配球はどうしても外角中心になる。
しかしあのような危険な死球を受けた直後、打者としてもボールの残像は残っているだろう。
経験者の話によれば、顔面近くをかすめる速球は恐ろしい「音」がすると言う。
当たらなかったとしてもその映像と音の記憶は恐怖心を呼び起こし、その怖さから打撃に大事な「踏み込み」がどうしてもできなくなる。
金本とはいえそれは同じだろう。カウント1-2までの外角の3球、すべて見送りだった。
今日の試合は無理なくフルイニングを続けてくれればそれで御の字だ。無理をすることはないし、できないだろう。
そう思った直後の4球目。
外角やや甘く入った変化球に金本はしっかり踏み込み、体の正面で捕らえフルスイングした。
打球はライナー性の弾道でライトスタンド一直線。打った瞬間それとわかる見事なホームランだった。

信じられない出来事だった。
それにしても金本はすごすぎた。
あの死球の後このホームラン。
ある意味、恐怖心が麻痺しているのだろう。そしてそれを裏打ちする驚異的な鍛錬と自らのセルフコントロール。
この打席で普通のバッティングなんて無理だろう。球場中の誰もがそう思っていた。ただ1人、金本本人を除いては。
まさに鉄人。陳腐な表現だがその言葉を具現する本当の鉄人だ。

試合はこのあともつれ、結果阪神が5対4で勝利するのだが、この熱戦、そして奇跡を呼んだ一戦に水を差す残念な出来事があったので、試合の勝敗にはここでは触れない。
残念な出来事とは7回裏、巨人ラミレスのホームラン性の当たりを阻んだレフトスタンド観客の妨害行為。
ラミレスの放った一撃はライナー性でスタンド際ギリギリの当たり。
入れば逆転となるスリーランホームランだ。
しかしレフトスタンド最前列に陣取った阪神ファンがボールに手を出し、打球は観客の手に当たってグラウンドに落ちた。
ホームランか否か。
審判の手は回らず、打球はインプレーの判断(判定はエンタイトルツーベース)。
原監督が抗議するも判定は覆らず、結果は2塁打となった。

リプレー映像を見ると、打球の弾道はフェンスぎりぎりを越えるか越えないかの微妙な当たり。
カメラの角度によっては越えてそうにも見える。
しかしそこで観客が手を出した。
憎むべき妨害行為だ。
繰り返すが、この打球がスタンドインとなっていれば巨人が逆転するスリーランだった。
ラミレスはこの日すでに1本のホームランを放っており、振れていた。
1点を争う熱戦、そして金本の死球があり、さらに奇跡的なホームランがあった。だからこそ両チームともこの試合、気迫と気迫のぶつかり合いで落としたくない試合だったのだ。

今となってはわからないが、ここで仮にラミレスの逆転スリーランがあったとしたら、試合はさらにもつれただろう。
そしてタイガースはさらに一丸となり、この試合に絶対に勝つため死力を尽くし、そしておそらく再逆転しただろう。
そんな球史に残るかもしれない一戦を、心無いファンの「手」により妨害されたのだ。
こんな輩は「ファン」なんて呼びたくない。
僕は阪神が好きだが、こんな暴徒が跋扈する「似非阪神ファン」のことは大嫌い。
特にレフトスタンドに陣取る自称ファンたちの一部には質が悪い者が紛れ込んでいて、以前も同様の打球を旗で妨害してグラウンドに落としたり、また試合中にスタンドからグラウンド内にラジカセを投げ込み試合を中断させる、といった暴挙があった。
こういったファンたちは、巨人のことを「讀賣」と意図的に呼んで、「打倒讀賣」などと染め抜いた法被などを着てスタンドでくだを巻いている。

ヤツらは本当に阪神が好きなのか。いわんや野球が好きなのか。
きっとそうではないのだろう。
そこで行われている「野球」というイベントにかこつけて、阪神を応援することに酔っている「自分たち」が好きなだけなのだろう。
もし本当に野球が好きなのだったらグラウンド内で行われているプレーの邪魔をするなよ。
そして良いプレーには敵味方問わず歓声を送れよ。
そういう気持ちが持てないなら球場に来るなよ。

せっかくの熱戦と奇跡を台無しにする後味の悪いできごとだった。
(東京ドームではたびたびスタンド際でこのような出来事が起きるので、外野フェンスギリギリまで観客席を設ける商売根性丸出しの座席配置も改善したほうがいいとは思うが)

しかしこんなできごとがあったとしても金本のバッティングの奇跡は色あせない。
彼は今日の試合も何事もなかったように、グラウンドに立つのだろう。
満身創痍の体を隠し、鋼の精神力で。
そんな彼に心からの賞賛と声援を送りたい。

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5/7 幼稚園弁当3

これ以外書くことがないのか、と言われそうだけど実際そうなので、またまた懲りずに幼稚園弁当。
連休前の数日は家人がお弁当当番だったので、その間構想を練っていたのだ。
本当は「こどもの日」前の5月2日に作ろうと思っていたのだけど、今日すがすがしい日本晴れだから、この日でいいか。
2日遅れの「こいのぼり弁当」。
Obento3
本当はおにぎりを赤や緑や海苔で飾って鯉のぼりっぽくするはずだったんだけど、海苔巻きにしないとコドモがポロポロ落として食べられない、との上層部からのお達しがあり、泣く泣く海苔巻きおにぎりに。
しかし、おにぎりを必ず海苔巻きにしなきゃいけない、となると、キャラ弁的にもかなり制約要因だな・・・。
悩む・・・。

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5/2 禁酒・・・?

やんごとなき理由により酒を飲む機会がぱたっと減った。

先月酒を飲んだ回数は数えることができる。
某ホテルでランチを食べたときのグラスワイン1杯、あと家で缶ビールを飲んだのが3回、焼酎をコップに2センチほど、ロックで飲んだのが1回。計5回だ。

焼酎を飲んだ日は、翌朝に軽く二日酔いになった。
たった1杯で・・・!

弱くなったものだ。
これを機に、禁酒しようかな。

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5/1 幼稚園弁当2

キャラ弁のブログみたいになってきましたが・・・。
週明け月曜の幼稚園弁当も図に乗ってパパが作成。
今度はサンリオキャラクターの「白うさ・黒うさ」。
Obento2
黒ウサのごはんは醤油+鰹だしで軽く味付けし、さっと炙って焼きオニギリ風に。
耳はハム。
どこかのキャラ弁ママのBlogからヒントをいただきました。
彩りはキュウリinちくわ(よくある酒の肴(笑))。
あとはグラッセしたニンジン。

さあ今日は少しは野菜にも手をつけたかな、と思って、帰ってきた弁当箱をチェックしたら、やっぱり食べずにきれいに残された。
・・・と思ったら!おっ!プチトマトがない!
まさか食べたか?そしたらせっせと作った甲斐があるな、と思って聞いたら、
「オトモダチにあげたのー」
だって・・・。ガックリ。
2日目にして、嫌いなものをお友達に押し付けるテクニックを身につけてきたか、うちの子。

2度作って、かなりテキパキとできるようになったし、いろいろなブログ情報などで作り方も入手して、だいぶスキルアップしてきたところなのだが、作成当番がママに代わったので、しばらくキャラ弁はお休み。
ちぇっ。
せっかく構想練ってきたのに・・・。

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