1/9 リサとガスパール、ウォシュレット体験。
昨日に引き続き絵本のはなし。
本屋の店頭で「ちびくろ・さんぼ」の次に目を引いたのが「リサとガスパール」の絵本。
さすがにこれは説明不要かと思うけど、リサとガスパールという白黒のウサギ?イヌ?のようなキャラクターが登場するおフランスの絵本ざます。
並んでいる絵本を見ていると、リサとガスパールって、紀行記みたいなのが多いんだね。
そこで見つけたのが「リサとガスパール にほんへいく」。
おお!リサとガスパール、いつの間に来日?

パラパラとめくってみると、これがけっこう面白い。
サムライや着物といった、昔っぽいステレオタイプの日本紹介かと思ったら、そうではなくて、実際に外国人が日本に来たような旅行記だった。
まずは空港からタクシーに乗り、日本語だらけの街中にちんぷんかんぷん。
お料理はどれも不思議な見かけだけどおいしかった。でも初めて使うお箸に悪戦苦闘。
お寺の砂庭ではガマンできずとうとう・・・!
など、ほのぼのというか、すっちゃかめっちゃかなヤンチャっぷり。
中でも面白かったのがホテルのトイレの話。
スイッチだらけのトイレに目を白黒。
これはなんだろう、とリサガスは興味津々。
そしてとうとうガマンできず、そのボタンを押したら、トイレから水が噴出して水びたしー!
結局つづられていたエピソードは「日本語」「お箸」「お寺」「ウォシュレット」なんだね。
それほど外国人にとっては「ウォシュレット」ってインパクトあるんだな。
リサ・ガスの絵本を飾るほどのウォシュレット、恐るべし。
まあ、このウォシュレットが外国人に受ける、というのは、わりと知られた話で、外国の有名人が日本を訪れると、ホテルのトイレにあるウォシュレットにいたく感動し、さっそく購入して自宅に持ち帰る、なんていう話がよくある。
ディカプリオとか、マドンナとか、ウィル・スミスとか、そのへんの知られた人で、こういう話を聞いたことがある。
やっぱり日本はウォシュレットの国。
僕もウォシュレットは大好きだ。
TOTOバンザイ!
というわけで次回はウォシュレットの話でも書くよ(たぶん本気)。



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