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January 2009

休止のお知らせ

突然ですが、このブログ「典型的B型あらお草紙」の更新を休止します。

主に私的な事情により、今までこのブログで書いてきたような内容を続けていく心境にないことが理由です。
また、ブログの世界と現実のはざかいが曖昧で、ここでの自由がないことに気づき、更新意欲を失った、ということも理由にあります。

雑文を書いたりすることは昔から好きで、この場を放擲することは寂しい思いもありますが、上記のような理由によりやむにやまれずここを離れます。
これまでこちらを読んでいただいていた方々には、あらためて、これまでお付き合いいただいたことを感謝したいと思います。

またどこかで、別の形でお会いできればと思います。

平成21年1月23日 あらお

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1/21 キャラ弁@キティ+いちご

最近なんだかんだと取り込んでいて、けっこう疲れているのだが、今日は幼稚園弁当の日。
キャラ弁かあー、とかったるいならやめればいいのだけど、意地で作成。
継続は力なり。
眠いよー。
ほとんどアイデアも浮かばず、簡単にできそうなハローキティに。
しかしデッサンも狂って、造形も崩れ、めちゃめちゃっす(涙
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ちなみにキティの横にあるおにぎりは「イチゴ」のつもり。
ゆかりおにぎりに黒ゴマをまいて、ハッパをつけてみた。
しかしこれ食うかなあ。残されそう。だいたい野菜が嫌いだし、それ以前の問題としてイチゴも食べないし。
偏食、困ったもんだ。
残されたかどうかは、帰ってみてのお楽しみ(お悲しみ)。
おかずも手抜きで、もう何がなんだか。
一緒に作った下の子(1歳)の保育園普通弁当のほうがおいしそうだったりした(汗
もう来週から普通のお弁当にしようか。
ちょっとキャラ弁に対するモチベーションが落ちてる今日この頃。
体力とアイデアを蓄えて、一発すごいの作らないとなあ。

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1/18 ミニPC導入

※このタイトルの記事については、自分の私的な内容を多少誇張も交えつつちょっとふざけて書いたつもりですが、不要な誤解や迷惑をかける可能性があることから、本文から削除しました。
ただし内容そのものは下記リンクに残しています。
記事

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1/15 残り物活用料理法

兼業主夫も板についてきたなあ、と思うとき。

・冷蔵庫の中の使いまわしだけで一食分のおかずが用意できる
・炊事は調理道具の洗い、片付けと同時進行
・ジップロックの新旧モデルの見分けがつく

自分で言うのもおこがましいけど、僕の料理は、いわゆる男の料理とは違うからね。
いわゆる男の料理というのは、豪勢な食材を使って凝った料理を作り、終わったら台所ぐちゃぐちゃ、っていう、趣味にすぎない。
それに引き替え、こちとら生活密着だから。てやんでい。
まずは冷蔵庫を見回し、ここにあるもので何とかならないか考える。まあベテラン奥様なら基本のキなんだろうけど。

先日も、妻の実家で冷蔵庫の残りものをかきまわし、里芋入りの我が家風雑煮(おすまし)、雑煮のダシを取った昆布がもったいないから、さらに冷蔵庫の奥から引っ張りだしたレトルトの角煮を小口切りにしたものとあわせて昆布のお煮染め、それから雑煮の残りのニンジンで和え物、の3品を完成させたのだった。
ありもので簡単にすませるつもりだった実家の家族には大変喜ばれましたが。
…しかし人の家の台所で何やってんだろね。慎吾ママかと。

ジャンクフードも大好きだけど、やっぱり食事はできるだけちゃんとしたいんだよね。
ちゃんと、と言っても、豪華である必要もないし、極端な話手作りじゃなくたっていい。
ただテーブルの上に、彩りと栄養、味わいのバランスが取れた皿が数品並んでる。これだけなんだけど、贅沢かな。自分でやるときは少なくとも3品は並べたいと思うけど。

某掲示板の質問箱に、ダンナから食事の品数が足りない的な質問が来てるのを見たけど、おそらく女性と思われる回答者たちから、ぜいたくいうな、だったら自分で作れ、ちなみに後片付けまでが料理だからそのつもりで、などと鬼の首を取ったような答えが並んでいた。
まー匿名だと思って言うこと言うこと。僕は片付けまで当然やるからね。
そりゃ大変だろうけど、やっぱり食は健康の基本だから、その食生活がやがて自分の身体に跳ね返ってくる、ということは知っておいたほうがいい。

というわけで今日も野菜室をあさくっているのでした。

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1/14 キャラ弁@シナモロール

今日は、冬休み明け最初のキャラ弁。

最近はキャラ弁もネタ切れ気味で、しかも食べにくいうえ残して帰ってくるという三重苦。
こんな仕打ちに、すっかりモチベーションが下がっていたのだが、どうやら娘はそれなりに楽しみにしているらしい。
幼稚園が始まると、毎日のように「あしたおべんとう?あしたおべんとう?」と聞いてくる。

まあ楽しみにしているのなら、それなりに作ってやらないとなあ。ま、だったら残すなよ、といいたいけどな。
兼業主夫道、やんなきゃいけないことは山盛りだけど、パパ、がんばるよ。

というわけで、今日はシナモロールのキャラ弁を作成した。
シナモロールとはサンリオのキャラクターで、白と茶色のうさぎのような、お餅のようなのっぺり系のキャラ。
シナモロールと似ている、シュガーバニーズとウサハナは、ほとんどそっくりで素人目にはどれがどれだかわからない。

シナモンの特徴は白くて青い目なので、白ご飯のおにぎりにブルーキュラソー(アルコール飛ばし済み)に漬けて青くした卵の白身の目とハムの口を乗せただけの超手抜き。
だけど本当は茶色い相方(モカ)も作るはずだったのだけど、たれご飯の焼きおにぎりに失敗し、あまりにも見かけがひどいのでお蔵入りに。空いたスペースは鮭フレークご飯のおにぎりでごまかし。
その他、タコさんウインナーとぎざぎざ卵、ぎざぎざキュウリにお花の形に抜いたニンジングラッセ。

こんなのを作るだけで1時間20分もかかってしまった。
途中でお弁当箱が見つからないというトラブルがあったことや、あわせて下の子の保育園弁当も同時作成してるということを考えても、時間かかりすぎ。
すっかりブランクがあいて、キャラ弁に対する勘が鈍ってしまった。

そのせいか、出来上がりに対する娘のリアクションもイマイチで「ふーん」という感じ。仕方ないので、あのさ、シナモンなんだけど、と説明。朝からうっとうしいパパだこと。

あまりにも出来が悪いから携帯で撮った写真もアップしないもんね。てゆーか間違えて消しちゃった(涙

まあ久しぶりだからこんなもんだろ。
来週までには勘を取り戻して、ネタを仕込み、気合い入れて可愛い弁当作るよ。

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1/13 TOTOの回し者

本気でウォシュレットについて語る。

******

憧れの家電製品「ウォシュレット」。
いつか馬券で30Kぐらい当てたら買うぞ、と思っている間に幾年月。
そのうち競馬そのものから足を洗ってしまった。
なので、ジャンボ宝くじで当たったら・・・、とか言っていても、一向に当たる気配がない。
うーん、ウォシュレット~。
もともと今住んでるマンションを買ったとき、新築だったから付けちゃえばよかったのだ(同様に、食器洗い機)。
でも、なぜか付けないまま、いつか買おう、と思いつつ、今に至る。

正確には「ウォシュレット」はTOTOの登録商標だから、洗浄器付き便座、というのが一般名称。
洗浄器付き便座を愛してやまない僕は、例えば新宿ならどこへ行けば洗浄器付き便座付きトイレがあるか、熟知していたりする。
オススメは高島屋で、トイレもキレイだし、眺めも良くて広い。
あと、洗浄器付き便座付きトイレを使いたいがために、2つのチェーンのネットカフェの会員だったりする。
特に「アプレシオ」はすごい。
豊洲のアプレシオにいくと、マンガ喫茶ってここまでキレイになったのか!と感動すること請け合い。

さらに、洗浄器付き便座好きが昇華して、このまえ、とうとう、TOTOの保養所に泊まってしまった(ダジャレ)。
さすがにTOTOの保養所、トイレはもちろんTOTOの最新便座「ネオレスト」。
このフチなし便座の美しさ、そして洗浄の華麗かつ快適な触感は、もう座ってみないとわからない。
保養所のトイレの中で「おぉー!」と歓声を上げているパパを見て、ムスメも呆れ気味。
ちなみにこのTOTOの保養所、コテージの部屋付きのお風呂もジェットバス+浴室TV付きですばらしい。
御殿場にあるのだが、一般の人でも予約できるので、行ってみるといいかも。
TOTOフォレスト東富士
ただここまで喜ぶアホは俺だけかもしれないが。

ちなみに洗浄器付き便座はTOTO以外にも、INAXや、Panasonicなど多くの家電メーカーから発売されているのだが、洗い心地、すわり心地にはTOTOに一日の長がある。
伊達に「おしりだって洗ってほしい」(by美保純)のときからウォシュレット一筋にやっているわけではないのだ。
まず便座のサイズだが、INAXはわりとタイトな作りで、穴の上に座る、といった趣き。またPanasonicは逆に大きく、椅子っぽい。しかしどちらも若干違和感があり、TOTOはその中間の絶妙なサイズなのだ。便座は椅子ではないから、適切なサイズで、なんというか、座った瞬間「ウン×がしたくなる」と感じさせる大きさ。これがベストなのだ。
また洗浄にしても、現在の最新シリーズでは水玉連射方式の「ワンダーウェーブ」洗浄を採用し、水量を節約しながら、よりパワフルかつ心地良い洗浄感を実現している。
その最上級機種は「アプリコット」シリーズだ。

というぐらい、ウォシュレットを愛してる自分なのだが、家の者が全然乗り気ではなく、これまでウォシュレット採用は先送りされてきた。
・・・のだが、先日とうとうウォシュレット購入が話題に上った!
冬場の便座は冷たい、というのがその理由。
(※小さい子どもがいる家の場合、子どもがよく便所を濡らすので、便座カバーはつけられない(つけたら、しょっちゅう洗わないといけなくて面倒)
いやー、これは千載一遇のチャンスですよ。
僕的には諸手を挙げて賛成だから。
何でも、現物を見て比べたい、とか家人はいうのだが、そんなの比べる必要もなくTOTOのものがダントツ一番で、あとは上から順番に、予算的にどれを選ぶかだけだよ、と力説。
いかにTOTOは素晴しいかを説明し、どうやらこのまま晴れて購入設置の運びとなりそうだ。
バンザイ!バンザイ!
TOTOバンザイ!(って前日も書いたな。ここまでウォシュレットで喜ぶ僕は決してTOTOの回し者ではありません)

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1/9 リサとガスパール、ウォシュレット体験。

昨日に引き続き絵本のはなし。

本屋の店頭で「ちびくろ・さんぼ」の次に目を引いたのが「リサとガスパール」の絵本。
さすがにこれは説明不要かと思うけど、リサとガスパールという白黒のウサギ?イヌ?のようなキャラクターが登場するおフランスの絵本ざます。
並んでいる絵本を見ていると、リサとガスパールって、紀行記みたいなのが多いんだね。

そこで見つけたのが「リサとガスパール にほんへいく」。
おお!リサとガスパール、いつの間に来日?

パラパラとめくってみると、これがけっこう面白い。
サムライや着物といった、昔っぽいステレオタイプの日本紹介かと思ったら、そうではなくて、実際に外国人が日本に来たような旅行記だった。

まずは空港からタクシーに乗り、日本語だらけの街中にちんぷんかんぷん。
お料理はどれも不思議な見かけだけどおいしかった。でも初めて使うお箸に悪戦苦闘。
お寺の砂庭ではガマンできずとうとう・・・!
など、ほのぼのというか、すっちゃかめっちゃかなヤンチャっぷり。

中でも面白かったのがホテルのトイレの話。
スイッチだらけのトイレに目を白黒。
これはなんだろう、とリサガスは興味津々。
そしてとうとうガマンできず、そのボタンを押したら、トイレから水が噴出して水びたしー!

結局つづられていたエピソードは「日本語」「お箸」「お寺」「ウォシュレット」なんだね。
それほど外国人にとっては「ウォシュレット」ってインパクトあるんだな。
リサ・ガスの絵本を飾るほどのウォシュレット、恐るべし。
まあ、このウォシュレットが外国人に受ける、というのは、わりと知られた話で、外国の有名人が日本を訪れると、ホテルのトイレにあるウォシュレットにいたく感動し、さっそく購入して自宅に持ち帰る、なんていう話がよくある。
ディカプリオとか、マドンナとか、ウィル・スミスとか、そのへんの知られた人で、こういう話を聞いたことがある。

やっぱり日本はウォシュレットの国。
僕もウォシュレットは大好きだ。
TOTOバンザイ!

というわけで次回はウォシュレットの話でも書くよ(たぶん本気)。

e-hon「リサとガスパール にほんへいく」

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1/8 ちびくろ・さんぼ

ここ最近自分の吐露ブログみたいになってて、泣き言ばっかし。
これはぜんぜん「なごみ」じゃないので、年始早々反省して、もう少し取りとめもないことを書くよ。

******

ブックファーストで「ちびくろさんぼ」の復刻本を見つけた。
懐かしい!

子どものころこの本が大好きで、ぼろぼろになるまで読んだものだ。
さっそく買って、子どもにプレゼントした。

寝る前に、娘(4歳)に読み聞かせると「もういっかいよんで!もういっかい!」とせがまれ、結局毎晩、2~3回は通読する羽目に。
ほとんど話を暗記しちゃったよ。
でもこのお話は楽しいので、子どもが何度も聞きたい気持ちはよくわかる。パパもがんばって読んじゃうよ。

僕ら世代(と書いて、アラフォー、と読む)の人で「ちびくろさんぼ」を知らない人はいないと思うけど、十数年前に人権団体かなんかの抗議により、この本は一時絶版となっていたので、若い人には知らない人もいるかもしれない。

(あらすじ)

ちびくろさんぼが、森にさんぽに行くと、トラが、お前を食べちゃうぞ!といって現れる。
トラは4頭いて、さんぼは、それぞれにシャツとズボン、クツとカサをあげて、難を逃れる。
トラはもらった洋服などを着て満足しているが、それぞれ、おれがいちばんりっぱなトラだ、とケンカを始める。
ケンカを始めたトラたちは、ぐるるるる、とお互いのしっぽにかみつきながら、やしの木のまわりをグルグル回り、しまいには、バターになってしまう。
さんぼとその家族は喜んで、そのバターとこむぎこ、さとう、たまごでホットケーキを作り、さんぼは、ホットケーキを169まいも食べたとさ。
とってもお腹がすいていたのでね。

トラに洋服をあげるくだり、そして何といってもトラがぐるぐる回ってバターになってしまうところがこの話のいちばん盛り上がるところ。
中年世代が、ぐるぐる忙しいときに、「こんなにグルグル回ってるとバターになっちゃうよ」とか言うことがあるけど、原典はこちらですー。

うちのムスメも、トラがグルグルまわってバターになるあたりから目をランランと輝かせ、最後のホットケーキのくだりで「169まい!」と大喜び。
やっぱりこの本は世代を超えた名作です。買ってよかった。

次は「ひとまねこざる」を紹介します(嘘)

絵本ナビ「ちびくろ・さんぼ」

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1/1 あけましておめでとう

いま、元旦を迎えました。
あけましておめでとうm(__)m
今年もよろしくお願いします。

古い年から新しい年に変わる、0時の瞬間って、少しドキドキするよね。
子供のころから元旦0時にはこだわりがあって、小さいころは、眠いのに紅白歌合戦を見ながら、がんばって年越しの瞬間を待っていた記憶がある。
その時に、改まって親父が「あけましておめでとう」とかいうのが、ちょっと気恥ずかしい感じだったけど、その違和感が、なんとも、正月という雰囲気だった。

もう少し大きくなってからは、親父におめでとうとか言われる場にいるのが嫌で、弟と一緒に風呂に入って、二人でジュースを飲んだり、お風呂の水に潜ったり、そんな瞬間に新年を迎えるのを楽しみにしていた。

もう少し成長し、高校生から大学生のころは、運よく付き合っている彼女がいれば、夜の12時に電話をしながら、年を越えるその瞬間を、話しながら越えるのがこだわりで、電話越しに「あけましておめでとう!」と二人で話せることが特別のような気がしていた。


でも、今年は、周りには誰もいない。
自分の家ではない、薄暗い台所で、皿を洗っている瞬間に正月を迎えた。
聞こえるのは、シンクにぽたぽた垂れる水の音だけ。

こんな淋しい正月は生まれて初めてだ。
ぽたぽた垂れる水に、ふと涙が混じった、かもしれない。
何でこんなことになっちゃったんだろうな。。
今年はもう少し良い年になるといいのですが。

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