8/27 幼稚園弁当13@オリンピック

今日は子供の幼稚園夏季保育の最終日。
夏休みのお弁当作りも今日で最後だ。
まあ、来週から普通に通園が始まるんだけどね。
キャラ弁作成もそろそろ勘を取り戻さないと。

というわけで、今日は満を持して北京オリンピック弁当。ちょっと遅い?というご意見もありましょうが、登園日が閉幕後だから仕方ないじゃん!
Obento13
正直、キャラは何でもよかったっす。
で「困ったらミッキー」にしたけど、毎回デッサンが微妙に狂うんだよね。
いちお、胸にあるのは金メダルなんだけど、わかるかな…。
深夜営業のスーパーで日の丸の旗を探したけど残念ながら見つからず、それをあしらえなかったのが心残り。
代替策として卵の白身とプチトマトの皮で無理やり日の丸を作成。

しかし、出来上がりを子供に見せて、
「ほらー、ミッキーのオリンピックだよー」
と説明したけど、何のこっちゃ状態でムスメはキョトン…(涙
妻も何だかわからなかったらしい。
ひー。
わかりませんかこれ?メダルをぶら下げるためにわざわざカニカマを用意したのに!

ええ、ええ、自己満ですとも。
本当は五輪マークをどこかにあしらいたかったけど、五色の輪の海苔切りは無理なので断念。
ロンドンまでには完成させるぞ!
と、キャラ弁パパも4年後を目指すのだった。

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8/25 閉幕

あーあ、北京オリンピック、終わっちゃったね。

僕は個人的には開会式よりも閉会式のほうが好き。
すべての競技が終わり、入場式とは違って、各国の選手がばらばらーっと競技場に入ってくる。
そして、選手たちが、国や競技の種目も関係なく、肩を組んで記念写真を撮ったり、あちこちでダンスが始まったり、という、あの雰囲気がたまらない。
まるで、文化祭の後夜祭のような、開放感がある。
開放感とともに、もうこれで、オリンピックというお祭りは終わったんだな、という一抹の寂しさが漂ってきて、なんとも、感動してしまうんだよね。
そして、電光掲示板には、次の大会開催地で会いましょう、という表示。
これを見ると、あー次は4年後か、と思い、4年後のオリンピックと、そのころの自分や家族などの、遠い未来に思いをはせるのだ。

閉会式といえば、特に印象に残っているのが、日本始め西側諸国がボイコットした1980年モスクワ。
日本選手は出場しなかったので大会自体は国内ではあまり盛り上がっていなかったのだが、それでもTVでけっこう見てたんだよね。そのころ自分は11歳なんだけど、どんな小5だよ。そのころからオリンピック大好きだったんだね。
(正確にいうと1976モントリオール大会ぐらいから、かなりTVに張り付いて見ていた記憶がある)
モスクワ五輪の閉会式、選手が入場してくるスタジアムの電光掲示板には、大会マスコットの小熊の「ミーシャ」が映し出された。
そしてミーシャの目からポロリと一粒の涙が流れた。
その涙は、この大会が終わってしまう寂しさとともに、初めて政治にスポーツが巻き込まれ、多くの国がボイコットしてしまったこのオリンピックに対して、もう、こんな悲しいことはしないでほしい、という、スポーツと平和に対する思いが込められていたのかもしれない。

しかし残念なことに、次回の1984ロサンゼルス大会では東側諸国がオリンピックをボイコット。
その後もオリンピックは政治や商業主義に翻弄され、今回の北京大会も、中国の人権問題など多くの問題をはらんだままの開催となった。
また大会期間中にグルジアで紛争が起こったり、大会運営においても中国政府の意図がそこここに見え隠れするなど、本来スポーツと平和の祭典であるオリンピックが、その本来の姿で開催されることはなかなか難しいのが現状だ。

でも、すべての競技に出場するアスリートは、そんな現実とは一線を引いた世界で、肉体と精神力の極限を追求した美しい姿を見せてくれ、それが僕たちを感動させてくれるのだった。
勝者にも、敗者にも、素晴しい結果を残した選手にも、また惜しくも力を出しつくせなかった選手にも、大いに賞賛の拍手と感動の涙を送りたい。
今大会でも、僕はボロボロ泣きまくりましたよ。
(一番泣いたのはソフトボール決勝で、宇津木監督の声が詰まって声になってなかったところ)

長いようで短い夏だった。
そしてこの大会期間中、ウチのTVはほとんどNHKとNHKBSしか映っていなかった(あるいはその2画面)。

いろいろな思いが入り混じったこの大会、この感動をかみ締めつつ、去る夏を惜しみたい。
もう夏休み終わりだよ!

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8/13 柔道ニッポン!

またまたオリンピックの話題ですよ。
五輪漬け、五輪中(ごりんじゅう)。

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オリンピック前半の注目競技はやはり柔道だ。
日本のお家芸である柔道、当然日本人選手にはメダル争いを期待する。
今のところ男子の内柴選手、女子では谷本選手が金メダルを獲得し、また女子の谷亮子、中村両選手が銅メダルを獲得。
内柴、谷本はかなり爽快感のある勝ち方だった。
谷本の内股の瞬間はTVの前で「うおおおお!」と叫んじゃったよ。素晴しく美しい技だったね。

2人は、日本柔道ここにあり、という姿を示してくれた。

しかし、谷の負けた試合をはじめ、今ひとつ、スカッとしない試合も多い。
見ていて思うのは、柔道競技ってこれで良いの?ということ。
お互い、相手に技を掛けられることを警戒して、組み手争いに終始。
そして時間の経過とともに、審判からの指導が飛んでくる。
結局、指導ポイントを多く受けたほうが敗れ、技のポイントは一切ないまま終わってしまう試合も多かった。

これって柔道なのか?
もちろん競技スポーツなので、なんらかのルールで両者の優劣を決めないといけないのだが、本来柔道とはどちらが相手より強いか、を競う武道ではないのだろうか?
それを、お互いが有効な技を出せないまま試合終了、結局審判の判定で決める、というのはあまりにも見ていて面白くない。

そういうわけで、柔道のルールはこんなふうに変えたらどうだろう。
 ・5分間に両者のいずれかが「効果」以上の技のポイントを取っていた場合は、現行どおり。
 (ポイントが多いほうが勝利、同点なら延長へ)
 ・5分間に両者とも技がなく、指導だけのポイントであった場合、ポイントの多寡にかかわらず延長戦へ。
 ・延長戦は技のポイント(有効、効果、技あり、一本)がいずれかに入るまで終了しない。
 ・いずれかの選手が技のポイントを取り、次の「待て」の時点で終了。
 ・そこまでの累積指導ポイントと技のポイントを加算し、優勢なほうが勝ち
 (例)指導2つを受けて負けている選手が延長で「効果」の技を取り終了。この場合、指導2つは「有効」相当であるためこの選手の負け

要するに技が決まるまでは試合終了しない、ということ。
どうだろう?
こうすれば、指導をたくさんもらっている選手は延長で逆転を狙うため大技を狙いに行き、また優勢な選手はその出足をくじく技を一発決めればいいので、双方とも技を出しに行き、よりエキサイティングな試合になるのではないだろうか。

まあ現行ルールだってスポーツとしての柔道ということと、TV中継等の都合を考えて設定されたものだから、そうそう簡単には変わらないんだろうけど、武道の本質と、見てて楽しい、ということを考えれば、もっと面白くしたほうがいいと思うんだけどなあ。

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8/12 オグシオ

▼北京五輪女子バトミントンダブルス、小椋、潮田ペアは惜しくも準々決勝で中国ペアに敗戦。オグシオの夏が終わった▼世界ランキング3位の中国ペアはパワフルで、試合内容的には完敗だった▼しかし中国ペア、髪型も2人ともスポーツ刈りで、まるで高校生男子か年齢不詳のおっさんみたいだ▼彼女たちがメダルをとったら、セックスチェックしたほうがいいんじゃないか、とちょっと思ったりする▼それにひきかえオグシオペアのかわいらしいことったら▼アイドルも顔負けのすっぴんキュートの潮田玲子選手のほうが個人的に好みだけど、おっとり系お姉さんのような小椋久美子選手も捨てがたい▼会場は完全アウェーで中国を後援する「加油(がんばれ)!」の声であふれてたけど、中国人的にもオグシオのほうを応援したくなったりしないもんなんだろうか▼もちろん、見た目で▼僕が逆の立場なら、きっとそうなると思うけど(?!)▼「人は見た目が9割」▼あ、スエマエもがんばれ(つけたし)

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8/11 北京五輪開会式で・・・

さあいよいよ始まりましたよ、北京五輪。
始まるまでは、ゴタゴタしてる中国なんかでオリンピックなんてやりやがって、と、ブーブー言ってたくせに、結局ガッツリ見てる。
オリンピック、大好きだもんね。
この土日も、競技日程とにらめっこしながら、この時間とこの時間の間に用事を済ませないと!と、バタバタ。
どれだけオリンピック優先なんだ、自分。

前回、アテネの時は、あまりにも見すぎて、睡眠時間がなくて、もう困った。
でも今回は北京で、時差がないから良いような気もするけど、逆に、昼間の競技がリアルタイムで見れないことがあるのが悩ましい。
月曜は昼間に100m平泳ぎの決勝だよ!北島!
もう、何でこんなときに会社なんて・・・(以下略)

で、開会式前からサッカーなど一部の競技はもう始まってるわけですけど、開会式もかじりつきで見ましたよ。
大会ごとに大げさ度が増してくる開会式、演出はかなり辟易なんだけど、見出すとけっこう見ちゃうんだよね。
前半の演出部分はセレモニーみたいなもんだから、どうでもよくて、メインはやっぱり入場行進。

で、今回気になったのは入場行進の時、トラックのライン上に立ってる中国人のおねえさんたち。
Kaikaisiki
おねえさんたちはミンティアのCMみたいな格好をして、選手たちが入場してくるところを足踏み、拍手しながら迎えるんだけど、これが長いんだわ。
最初のギリシャの選手団が入ってきてから、最後まで2時間ぐらいかかったんじゃないかな。
その間、おねえさんたちはずーっと足踏み。
途中からグダグダになってきて、痛々しくなってきた。

いかに演出とは言っても、2時間も立ちんぼうで足踏み手拍子はシンドイよなあ。
僕も途中で風呂に入っちゃったのですが、風呂上がってきてもまだやってるんだもんね。
よく見ているとさすがにお姉さんたちも笑顔がなくなってきて、途中で退場する人なんかもいたりして、大変そうでした。
結局TV見ているこっちのほうが根負けして、途中でおやすみなさいzzz・・・
おねえさんたち、お疲れ様でした。
たぶん次の日は足パンパンだったことでしょう。

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